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スタジオで使っているCG318 4kで、突然映像が表示されなくなって驚かされましたが、原因は送っている映像フォーマットが1920x1080@29.97PsFに変わっていたからでした。完全に私の設定ミスで、これは今でも時々やってしまう失敗例です。以前ならプログレッシブと言えばPsFにしておけばOKでしたが、今後はPsFの使用は少なくなっていくでしょう。
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DaVinci Resolveでは基本的にはRGBを中心に、さらにYチャンネルの合計4つを変化させて様々な色調整を行います。Resolveにだんだん慣れてくると、RGBのバランスだけでは出しにくい色があることも徐々にわかってきます。そんなときに試してみたいのが、各ノードに対して使えるノードチャンネルです。
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これは緊急で該当する方は対策することをお勧めします。該当macOSのバージョンは10.13と10.13.1です。詳細はいつもお世話になっているこちらです。私も早速試して観たところ簡単に管理者権限に昇格できてしまいました。
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DaVinci ResolveのEditページには、Final Cut Pro7のような外部キーを使った合成を行う機能がありません。正確には、一発でこれを実行できる機能がありません。一発ではできませんが、画像演算の知識を使えば同じことは可能です。どうやるかと言えば...。
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EizoSalon西麻布では、Mac ProのモニターとしてEIZO製CG277を使っています。これに加えて映像のリファレンスモニターとしてCG318を併用しています。これらを日々安定した発色で運用するために、Color Navigato NXを使って定期的に調整しています。
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DaVinci Resolveのノードを右クリックすると奥深い項目が並んでいますが、LUTのグループの中にCLFがあります。CRFは聞いたことがありますが、ControlCutting Room Floorで要はいらなくなったフィルムを床に捨てる機能でした。これが何についていた機能かを知ってるひとはかなりのマニアですが...。
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最初にColor Transformation Languageを知ったのは、当時Fujifilm製のIS-miniの技術ミーティングの場で聞いた話題でした。「内部の処理はCTLでやっています」。最初Tcl/TkのTCLのことかと早合点しましたが、私の理解ではTcl/TkはGUIのための言語と思っていたので、このことではないと判明。その後もCTLという単語が時々登場して、やはりCTLというなんらかの仕組みがあるのだと知りました。
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