DaVinci Resolve 21.0.4リリース

今回の更新は前回から2週間後ということで、修正点が目立ちます。とは言っても、新機能も5つ含んでいます。既存ユーザーは迷わず更新で良いと思います。

DaVinci Resolve 21.0.4の更新点

  • クリップを再リンク機能で、異なるフォーマットのプロキシも再リンクできるように
  • DRTファイルの読み込み時、既存のネストされたクリップがあれば、それらと自動的に再リンクされるように
  • Colorページでクリップフィルターを変更しても、選択中のクリップが画面から外れないように
  • Affinityの旧ファイル形式の読み込みに対応
  • SONY製カメラFX-5のX-OCNクリップに対応
  • タイムライン上のクリップ選択状態を取得するスクリプティングAPIを追加
  • メディアプールのタイムライン項目からタイムラインオブジェクトを取得するスクリプティングAPIを追加
  • SetRenderSettings APIに、ハンドル、範囲、データバーンインに関するオプションを追加
  • 大規模なキャッシュ済みタイムラインでのリアルタイム再生に関する問題を修正
  • メディアプールウィンドウのパワービン・ナビゲーションバーに関する問題を修正
  • メディア管理におけるセグメントクリップのサフィックスに関する問題を修正
  • 編集インデックスの並び順に関する問題を修正
  • タイムコードを貼り付けた際のソースビューアの音声に関する問題を修正
  • リタイム速度カーブの編集に関する複数の問題を修正
  • WindowsにおけるFusionテンプレートのパス長に関する問題を修正
  • データバーンインでマーカーのメモタグが表示されない問題を修正
  • 一部のDPXファイルのデコードに関する問題を修正
  • 一部のCR2静止画のデコードに関する問題を修正
  • 全体的なパフォーマンスと安定性を向上

Resolve

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