
Qlip|動画ビューアー(近日公開)
Qlipは、映像制作のプロフェッショナルに安心して制作現場で使ってもらえることを目指す、Mac/Win対応の動画ビューアーです。以前開発していたQlipの後継版で、バージョン番号はそこから継続しています。旧Qlip2.x系では、可能な限り様々な機能を詰め込む方針でした。Qlip3.xからは、必要最小限に留める方針に転換しました。セーフティマーカーや、環境設定などは搭載していません。
- Mac/Win対応のクロスプラットフォーム
- macOS26以降、Windows11(24H2)以降をサポート。(macOS26以前でも動作できる可能性はありますが、開発時には未検証)
- タイムコード表示(対応フレームレートは16, 18, 24, 25, 30, 60, 72, 96, 120、および1000/1001系)。DF対応
- オーディオピークメーター
- ソースファイルのオーディオチャンネルをL/Rで個別にモニタリング
- キーボードショートカットからの、オーディオチャンネルのSoloモニタリング
- 主要なメタデータを常時表示
- 映像の波形表示(フルレンジ/ビデオレンジ)
- RGB、アルファ、輝度チャンネルの表示
- 一部の静止画フォーマットに対応(ドラッグ&ドロップ経由)
- 静止画PNGへの出力(ビューアー/スコープ)
- 出力オーディオデバイスを切り替える機能
- メディアエンジンは、ffmpegを使用
- アップデート確認など、Qlipからの自発的インターネット接続なし
- LGPL v3準拠

Qlipでは、基本操作はキーボードショートカットから実行します。メニューバーやコンテキストメニューは搭載していません。上の画像は、Qlipのキーボードショートカット「Cmd+/」「Ctrl+/」で表示できます。メインウィンドウのサイズは、映像を1280×720領域で固定サイズ表示するため、変更できない仕様です。もっと大きなサイズで表示したい場合は、一時的にFキーからコンピュータの最大スクリーンサイズに拡大表示できます。
