Safariを定期的にリロードする

twitterブームで、ミニblogが盛んです。当blogのエントリーでも書いたようにtwitterをはじめharu.fmやjaikuにも手を出しています。twitterは専用のツールが豊富で、立ち上げておけば定期的に新しいメッセージが更新されます。

まだマイナーな存在のjaikuでは、こんなツールがまだほとんどなくwidgetがあるくらいでしょうか。ご存知の方はコメントいただけるとうれしいです。そんなjaikuで定期的に更新するために、とりあえず思いついたのはローテクな方法ですが、Safariの自動リロードです。

Script Editor.appで次のようなスクリプトをペーストするだけです。

    on idle
    tell application “Safari”
    do JavaScript “location.reload(true);” in document 1
    end tell
    return 60
    end idle

一応60秒間隔での更新にしてありますが、私のようなせっかちでない方は、120秒や600秒でもいいかと。複数タブがある場合には、表示しているタブだけが更新されます。保存するときには、こんな感じでオプション指定します。

AppleScriptを使っていて気がついたのですが、Script Editor.appで作ったアプリケーションは、PowerPCタイプにしかならないようです。こんなコンパクトなアプリなら大勢に影響はないですが、UB版でビルドするにはApple Script Studioを使うことになるようです。

4件のコメント

  • By Hit, 2007/05/16 @ 18:37:03/PM

    時々ログの取得に失敗するようですが、Juhu http://juhu-mac.blogspot.com/ を使ってみてはいかがですか。

  • By yamaq, 2007/05/16 @ 20:34:09/PM

    このツール、ちょっと前にHitさんの情報でブックマークしてたのを忘れてました。スミマセン。いいですねこれ。
    My Contactsがリロードしっ放しになるのは、「時々ログの取得に失敗するようですが」のことですか?

  • By Hit, 2007/05/16 @ 23:13:06/PM

    > My Contactsがリロードしっ放しになるのは、「時々ログの取得に失敗するようですが」のことですか?
    そうです。うまくいくときにはうまくいくのですが、失敗する確率が高いのは juhu のせいなのか Jaiku のせいなのか不明です。

  • By yamaq, 2007/05/16 @ 23:15:26/PM

    了解しました。何度かトライしながら使ってみたいと思います。ありがとうございます。

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