DaVinci Resolve 20.3.2リリース
少し時間が開きましたが、20.3の更新2回目です。インターレースタイムラインから、29.97p書き出しができるようになっています。放送関係の方には朗報かも。
DaVinci Resolve 20.3.2の更新点
- 編集画面のトリムエディターでダイナミックトリムを有効にする環境設定オプションが追加
- 字幕のカーニングの一貫性が向上
- ノード属性をペーストする際にマジックマスクキャッシュが保持されるように
- サイドバイサイドのステレオスコピック3Dレンダリングのレンダリング速度が向上
- Apple Neural Engineにより、SuperScaleが最大2.5倍高速化
- インターレースタイムラインで同じフレームレートでプログレッシブレンダリングが可能に
- 垂直クリップのレンズ補正に関する問題を修正
- 上位トラックの無効なクリップで誤ったILPDが使用される問題を修正
- マークされたタイムライン範囲をレンダリングする際の誤ったaivuを修正
- プロキシメディアでのImmersivePatcherの動作に関する問題を修正
- ステレオスコピック3D EXRからのプロキシのタイムコードの問題を修正
- メディアプールの列ヘッダーのローカライズに関する問題を修正
- 大規模プロジェクトでメディア管理の起動が遅い問題を修正
- ACES使用時のProRes RAWデコードに関する問題を修正
- ロックされたノードスタックレイヤー上の編集エフェクトに関する問題を修正
- Analog DamageでCRTスキャンを無効にしても、レストレスフットが無効にならないように
- フェイスリファインメントで目の下のクマを除去する際に発生する可能性のあるちらつきを修正
- IMFエクスポート時にXMLからMaxCLLが保持される問題を修正
- Dolby Atmos外部レンダラーに関する問題を修正
- 一部のプロジェクトにおけるADCリバーブ遅延補正に関する問題を修正
- SONY XAVCレンダリングのパススルー動作が正しくない問題を修正
- 一部のSONY ARWクリップのデコードに関する問題を修正
- 一部のMXFクリップのレンダリングサイズ推定が正しくない問題を修正
- Fujifilm F-Gamut CカラースペースとF-Log2 Cガンマをサポート
- Dolbyヘッドフォンのバイノーラルモニタリングにおけるパーソナライゼーションをサポート
- パフォーマンスと安定性が全体的に向上

