DaVinci Resolve 21 ベータ2リリース
順当な進み具合いでいい感じです。まだベータ版なのでインストールは早いかな?とお考えの方は、このリリースノートをご覧になって、この先の正式リリース版のイメージを付けておいてください。
DaVinci Resolve 21.0.b2の更新点
- 写真ページでのトリミング反転と回転操作の一貫性が向上
- NEF、CR3、RAFのトリミング解像度の処理が改善
- Nikon NEFレンズの歪みと周辺光量補正機能が追加
- IntelliSearchのベターモード分析の速度と品質が向上
- Windows ARM版IntelliSearch分析の顔認識機能が改善
- リタイムカーブのデフォルトイーズプロファイルが改善
- キーフレームエディタで、カーブの正規化に表示可能なクリップ範囲が使用されるように
- Fusionページのカラーフォントと絵文字のレンダリングがRCMに対応
- Apple Vision Proワークフローのフォビエイテッドレンダリングコントロールが追加
- 複数のOGrafまたはLottieアセットをタイムラインにドラッグ&ドロップできるように
- 写真ページでソースビューアモードに切り替える操作が追加
- エフェクトをダブルクリックして、現在撮影中の写真に適用できるように
- フォトアルバムのクイックエクスポートで、出力カラースペースが使用されるように
- 下部ツールバーのビューアツールに「ルック」セクションが追加
- Colorページで、左右の矢印キーを使用してフォトアルバムをナビゲートできるように
- トリムパスレンダリングタグを、配信ページのファイル名とパスで使用できるように
- WindowsおよびLinux上のフォトアルバムにおけるHEICサムネイルの更新を改善
- マクロエディタの複数の機能を改善
- 元のファイル名で静止画をエクスポートする際の問題を修正
- 一部のRAFおよび12ビットNEF静止画のデコードに関する問題を修正
- 画像のUltraNRノイズプロファイルが正しく適用されない問題を修正
- Shiftキーを使用したオーディオ音量の微調整に関する問題を修正
- ソースタイムラインで自動選択コントロールが機能しない問題を修正
- Apple Vision Proワークフローにおけるワールドポーズに関する問題を修正
- VR360のタイトルと字幕におけるテキストの引き伸ばしに関する問題を修正
- MainConcept MV-HEVCエンコーダを使用したvisionOS Review出力における黒枠の問題を修正
- VR180またはVR360タイムラインに追加されたイマーシブビデオクリップにおけるエッジピクセルアーティファクトに関する問題を修正
- インポートおよび生成されたノードのデフォルトノード位置を改善
- Cryptomatteおよび3Dレンダラーに関する複数の問題を修正
- メディアプールクリップおよびフォルダのオーディオを分類するためのスクリプトAPIをサポート
- オーディオ文字起こしにおける話者検出のためのスクリプトAPIをサポート
- 全体的なパフォーマンスと安定性が向上

