Windowsのインストーラ(追記あり)

しまってあった古いVAIOを取り出してきたら、Windowsアップデートがたまっていました。当然すべて漏れなくアップデートするのですが、四つ目くらいで止まっていました。よくよく見ると、サブプロセスが走っていて、そのウインドウが裏側で確認待ちになっていました。

フリーズしていたのかと思ったらユーザーの入力待ちだった訳ですが、こんなトラップはマイクロソフト社のプログラムでは多く見られます。これはWindowsだけではなく、MacのOfficeでもやられたことがあります。

誰でも困るこんなUIはやめて欲しいですね。

(2009.9.20 00:02 追記)
コメントでも書きましたが、今日秋葉原に行ってWindowsXPを購入しようと思いましたが、いつものDSP版を売っているお店にもついに在庫がありませんでした。お店の方に聞くと、秋葉原でも入手できなくなっていますとのこと。店員さん曰く、とはいえまだまだXPを求めにくるお客さんも少なからずいるようでした。

XPが登場した頃は、2000からXPへの移行を見送って頑に2000を使っている技術系の方が多くいました。今回も同じケースで、頑にXPを使っている層が少なからずあることは間違いありません。バージョンアップするのはユーザー側の自由ではありますが、購買層からこうも歓迎されないOS製品というのも考えものだと思いました。

だからMac OS Xはすばらしいなどという安直な結論には至りませんが、どうしても比較はしてしまいます。Appleは手を替え品を替えして、なんとか次のOSを使ってもらうように「うまく」誘導します。そのうまさは改めて書くことはないですが、毎度毎度やられているのは周知の事実です(笑)

2件のコメント

  • By sakamo, 2009/09/19 @ 11:16:48/AM

    MicrosoftのUIはユーザー向きじゃなく、Microsoft向きな気がします。
    それは、Windows7でもなおってませんね。

  • By yamaq, 2009/09/19 @ 12:20:50/PM

    Windows7でも同じですか、残念ですね。

    さっき秋葉原に行ってきましたが、XPはもうどこでも入手できなくなってました。いよいよXPを卒業する時期がきたようです。

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