DaVinci Resolve 21 ベータ4リリース
今年も去年のように順調に、いいペースでベータ版の更新が続いていますね。早くも3回目の更新になりました。来月くらいにリリース版になってくれそうな勢いを感じます(笑)
DaVinci Resolve 21ベータ4での更新点
- カラーマネジメントにおけるInsta360 I-Logガンマのサポート
- AI CineFocusのビジュアル品質を複数改善
- Dolby Vision、HDR10、HDR Vividのトリムパスを選択可能
- アルバム内の写真使用状況を示すメディアプールインジケーター
- フォトアルバム内の写真の属性の貼り付け/削除をサポート
- フレームとタイムコード間でフレーム入力のリタイムを切り替え可能
- Fusionモーションパスおよびその他のモディファイアのキーフレームエディターをサポート
- Final Cut Pro 12 FCPXMLのインポートおよびエクスポートをサポート
- Canon CR2およびCR3画像のハイライト潰れを修正
- 一部のFujifilm XF10 RAF画像における紫色のハイライトを修正
- 特定のDNGファイルのデコード時の色に関する問題を修正
- ソースの変換と向きをリセットした際の、写真のトリミングの誤りを修正
- Resolve FXで位置ずれを起こした写真のトリミングと変換に関する問題を修正
- 写真に対するResolve FX Warperの問題を修正
- Resolve FX Face Refinementのアルファ処理に関する問題を修正
- AI Blemish Removalが顔の外側に適用される問題を修正
- AI Blemish Removal使用時のちらつきを修正
- ハンドル付きクリップでレンダリングマジックマスクが所定の位置に配置される問題を修正
- 一部のクリップでレンダリングマジックマスクが誤った解像度を使用する問題を修正
- Dolby Vision IMFレンダリングにおけるメタデータの問題を修正
- AモードとCモードを切り替えると、クリップの選択が解除されるように
- Colorページの垂直タイムラインのビューアラインに関する問題を修正
- フォトページのエフェクトお気に入りが保持される問題を修正
- 写真のライブプレビューに関する問題を修正
- 写真のデータバーンロゴの動作をより一貫性のあるものに
- トリミングされたクリップでマーカーが誤ったオフセットに貼り付けられる問題を修正
- キーフレームパネルが表示されている状態で多数のタイムラインクリップを移動する際の遅延を修正
- Blackmagic RAWでグッドテイククリップのメタデータを読み取る際の問題を修正
- 古いプロジェクトとプリセットでグッドテイクタグに関する問題を修正
- マルチカム作成時に、ソーストラックを使用する場合、オーディオ有効化状態が尊重されるようになりました。リンクされたオーディオを含むクリップの同期オーディオの分離に関する問題を修正
- 複数のオーディオチャンネルを持つビデオをカットタイムラインに追加する際の問題を修正
- テンポが大きく変化するオーディオに対するミュージックリタイマーの処理を改善
- RetinaディスプレイでのFairlightオートメーションラインに関する問題を修正
- UIレイアウトをリセットした後のFusionフローティングウィンドウに関する問題を修正
- 写真合成におけるFusionデュアルスクリーンレイアウトに関する問題を修正
- デフォルト以外のレイヤーでFusionペイントツールを使用する際の問題を修正
- DRFXファイルからOpenEXR画像を読み込む際の問題を修正
- 非正方形ピクセルに関するOGrafの問題を修正
- ネットワークドライブ上のOGrafおよびLottieファイルに関する問題を修正
- 背景レンダリングにおけるプレゼンテーションおよびDropboxマーカーに関する問題を修正
- オーディオ正規化使用時の背景レンダリングステータス表示に関する問題を修正
- ProRaw DNGカラーマネジメントに関する問題を修正
- 一部のPanasonic P2ファイルがMXFとして誤って表示される問題を修正
- GetStills APIとのワークフロー統合に関する問題を修正
- Windows版DaVinci Resolveにリモートモニターが同梱されるように
- 全体的なパフォーマンスと安定性が向上

