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本日バージョン16が正式にリリースされましたが、今回からパブリックベータ版も通期で公開するようなので、次期バージョンの16.1のリリースノートが公開になっています。いつものように日本語訳しておきましたので、参考にしていただければと思います。*のマークが付いた機能は進行中であり、最終リリースの前に変更される可能性があります。
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本日DaVinci Resolveの最新版であるバージョン16がリリースされました。4月のNABで発表になった最新版で、これまでパブリックベータが公開されていましたが、この先は正式版が使えるようになりました。今回もたくさんの新機能が搭載されていますが、制作意欲を刺激してくれる機能は次のようになっています。
... "DaVinci Resolve16リリース" を続けて読む


4月になってNABで次期バージョンのResolve16ベータが公開になりましたが、これまでも多分この先も最新バージョンだけを使うことがBMD推奨だと思います。更新されたらユーザー自身でアップデートして、なるべく最新バージョンを使ってくださいというのが公式見解でしょう。

しかし、特にベータ期間では安定版の15.3.1も仕事では使いたいところです。世の中の大半のResolveユーザーは、無理やりベータに更新して仕事もこれでがんばる。ベータはインストールせずに情報だけを収集する。このどちらかではないでしょうか?そこで非公式ではありますが、複数バージョンのResolveを共存させて好きなバージョンを使い分ける方法を公開します。

蛇足ながらこのテクニックはプロジェクトデータがロストする危険を伴うので、自己責任で実行できる方だけ試してみてください。手順はなるべくわかりやすく解説するつもりですが、簡単なターミナルの使い方がわかるくらいが対象者になります。とは言っても、怪しくて胡散臭いダークなことをやるのではありません。

このエントリーは、公開後大きく修正しています。現時点(2019年4月19日16時45分)が最新版です。以前にダウンロードした方は、挙動が変わっているので別のバージョンを追加でインストールする際にうまく動かない可能性があります。その場合は、お手数ですが、全てのResolveを削除してから新規にインストールする必要があります。ご面倒をおかけしますが、ご理解願います。
... "複数バージョンのResolveを切り替えて使う(修正)" を続けて読む

例年通り大量のリリースノート項目になりますが、Google翻訳を使って日本語訳しました。新機能を俯瞰する際に参考にしてみてください。
... "DaVinci Resolve16リリースノート日本語訳" を続けて読む

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Blackmagic Designは本日、次期バージョンのDaVinci Resolve16を発表して、同時にパブリックベータ版を全世界にリリースしました。現地発表会はリアルタイムでストリーミング配信されましたが、迂闊にも私は時間を間違ってしまい、リアルタイムで見ることを逃してしまいました(汗)。CEOのグラントさんのプレゼンテーションも必見ではありますが、Resolveだけの新機能紹介の動画もあるのでResolveファンの方はそちらこそ必見です。それを見た印象を私の個人的な初見として残しておきたいと思います。
... "私の初見DaVinci Resolve16" を続けて読む


NAB2019が今週末から開催されますが、その直前にバージョンアップがリリースされました。この展開はちょっと驚きました。おそらくバージョン15の最終版だと思われます。リリースノートには、

・最新のBlackmagic RAW SDK 1.3のサポート
・一般的なパフォーマンスと安定性の向上

この2点だけが書かれていました。

ビデオ編集室にはデジタル・ビデオ・エフェクト(DVE)という一台1,000万円以上する非常に高価な機材がマシンルームのど真ん中に居座っていました。その機械を上手に操ることが、ビデオ編集を仕事にしている者にとっては必要な技量の一つでした。私がはじめて触れた頃に障害となった概念がキーフレームでした。KeyのFrameだから、合成でもするのか?なんていう印象を持つ方はイマドキの方で、私なんかチンプンカンプン(この表現こそ死語ですが...)でした。
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