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さっそくバグフィックス版の一回目がリリースされました。前回からの更新以降でmacOSの更新が入りましたが、明確にサポートOSとしてmacOS Catalinaは書かれていませんが、更新点の中にCatalinaと書かれているので暫定的にサポートしていると考えて良いでしょう。私の環境では大きな不具合はなくこれまでと同じように使えています。いつものように英語でしかリリースノートがないため、Google翻訳で日本語化してまとめました。よろしかったらご覧ください。
... "DaVinci Resolve16.1.1リリース" を続けて読む

今回のリリースノートの冒頭には下記のように注意点が書かれています。

無料のDaVinci Resolve 16.1には、DaVinci Resolve 16.1 Studioと同じ高品質の処理がすべて含まれており、無制限の解像度のメディアファイルを処理できます。ただし、プロジェクトのマスタリングと出力はUltra HD解像度以下に制限されます。 DaVinci Resolve 16.1は、WindowsおよびLinuxでは単一の処理GPU、最新のMac Proでは2つのGPUのみをサポートします。

まずは無料版を使ってみて他の機能が必要になれば、その時点で有償版への切り替えを検討すると良いでしょう。
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本日DaVinci Resolve最新版の16.1が正式にリリースされました。これまではベータ版での提供で、ベータ3から一ヶ月以上の時間が経過していて、今か今かと待っていた方も少なくないでしょう(笑)さっそくGoogle検索を使って日本語訳をしましたので、興味がある方は参考にしてみてください。
... "DaVinci Resolve16.1リリース" を続けて読む

放送向け番組の編集作業が、特別なスタッフでなければならなかった理由は、VTRを再生するための電気調整が欠かせなかったからです。このために、編集マン(ウーマン)は技術的な基礎知識を身につけなければなりませんでした。その中には、派生するNTSCテレビ放送の仕組みも含まれます。当時でも器用な非技術者は少なからずいて、電気調整ができるディレクターもいました。
... "DaVinciのCutページ利用法" を続けて読む

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本日バージョン16が正式にリリースされましたが、今回からパブリックベータ版も通期で公開するようなので、次期バージョンの16.1のリリースノートが公開になっています。いつものように日本語訳しておきましたので、参考にしていただければと思います。*のマークが付いた機能は進行中であり、最終リリースの前に変更される可能性があります。
... "DaVinci Resolve16.1リリースノートから" を続けて読む

本日DaVinci Resolveの最新版であるバージョン16がリリースされました。4月のNABで発表になった最新版で、これまでパブリックベータが公開されていましたが、この先は正式版が使えるようになりました。今回もたくさんの新機能が搭載されていますが、制作意欲を刺激してくれる機能は次のようになっています。
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4月になってNABで次期バージョンのResolve16ベータが公開になりましたが、これまでも多分この先も最新バージョンだけを使うことがBMD推奨だと思います。更新されたらユーザー自身でアップデートして、なるべく最新バージョンを使ってくださいというのが公式見解でしょう。

しかし、特にベータ期間では安定版の15.3.1も仕事では使いたいところです。世の中の大半のResolveユーザーは、無理やりベータに更新して仕事もこれでがんばる。ベータはインストールせずに情報だけを収集する。このどちらかではないでしょうか?そこで非公式ではありますが、複数バージョンのResolveを共存させて好きなバージョンを使い分ける方法を公開します。

蛇足ながらこのテクニックはプロジェクトデータがロストする危険を伴うので、自己責任で実行できる方だけ試してみてください。手順はなるべくわかりやすく解説するつもりですが、簡単なターミナルの使い方がわかるくらいが対象者になります。とは言っても、怪しくて胡散臭いダークなことをやるのではありません。

このエントリーは、公開後大きく修正しています。現時点(2019年4月19日16時45分)が最新版です。以前にダウンロードした方は、挙動が変わっているので別のバージョンを追加でインストールする際にうまく動かない可能性があります。その場合は、お手数ですが、全てのResolveを削除してから新規にインストールする必要があります。ご面倒をおかけしますが、ご理解願います。
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