DaVinci Resolve 21.1.1リリース
そろそろかな?と思っていて、来週くらいのつもりでしたが、早めにきました。今回の更新は、バグフィックスが中心のようです。既存ユーザーの方は、更新しておくと良いでしょう。
DaVinci Resolve 21.1.1の更新点
- トリムエディターのビューアーでの操作が、選択されたすべての編集ポイントに適用されるように
- トリムエディターでのマウス操作による編集に、オーディオプレビューが含まれるように
- トリムエディターのビューアーが、オーディオのみのクリップ編集に対応
- EOS R8 Mark IIのCR3 RAWデコードに対応
- Windows 11でのUSACオーディオデコードに対応
- ソースのフィートおよびフレームを表示するデータバーンオプションを追加
- OGrafアニメーションにおいて、デュレーション(尺)を考慮したサイズ調整とアウトロ(終了時の動作)を改善
- クイック書き出し、文字起こし、シーンカット検出のための非同期APIを追加
- スマートリフレームおよび字幕作成のための非同期APIを追加
- すべてのノードレイヤーに変更を適用する「ApplyGradeFromDRX」APIオプションを追加
- クリップに複数のFusionエフェクトを適用した際のインスペクタの挙動を修正
- フォアグラウンド合成モードが設定されたクリップでのトランジションの挙動を修正
- ダイナミックトリムにおいて、選択範囲周辺のループ再生時に発生していた問題を修正
- 縦型タイムラインで自動字幕が切り取られてしまう場合がある問題を修正
- オリジナルのメディアのアスペクト比が向き(オリエンテーション)を反映しない問題を修正
- 字幕トラックにプレーンテキストまたはマルチテキストを追加する際の不具合を修正
- OGrafのキャッシュおよびパスの再リンクに関する問題を修正
- 同期ビンのマルチアングルビューに、記録タイムコードとフレームが表示されるように
- シングルビューアーモードでもマルチカム操作が可能に
- FusionページでMagic Maskの動作が遅くなる場合がある問題を修正
- Film Look Creatorのハレーションコントロールに関する問題を修正
- WindowsでAIアシスタントからアプリを起動する際の不具合を修正
- マルチユーザーコラボレーションにおける接続の問題を修正
- 一部のR3D NEクリップにおけるNVIDIAデコード時のメモリ使用量を改善
- 全体的なパフォーマンスと安定性を向上

