DaVinci Resolve 21.0.1リリース
バージョン21になってからの初めてのマイナーアップデートです。項目に「修正」の文字が目立つように、初回の21リリースで発生していた不具合への対応が多いようです。すでに21をインストールされているユーザーの方は、早めの更新が良いでしょう。
DaVinci Resolve 21.0.1の更新点
- DNGおよびApple ProRAWに関する複数の色問題を修正
- キーワード削除後の自動スマートビンに関する問題を修正
- メディア管理における複数のリンクされたオーディオに関する問題を修正
- Photoページでの複数のResolve FXに関する問題を修正
- Photoページでビューアを切り替えるキーショートカットに関する問題を修正
- 新しいフォトアルバム作成時の動作の一貫性を向上
- Photoのトランスフォームインジケーターにおけるカラーサムネイルの更新問題を修正
- 文字起こし機能がプロジェクト設定の言語設定を反映するように変更
- 書き出したビンでジェネレーターおよびタイトルのプロパティが保持されない問題を修正
- イーズ(緩急)制御の表示および感度に関する問題を修正
- Fusionエフェクトを含むクリップをコピーした際のキーフレームに関する問題を修正
- EditページでのFusionエフェクトのキーフレーム更新に関する問題を修正
- Linux環境(英語以外のロケール)での3Dレンダリングに関する問題を修正
- 一部のRCM設定におけるFusionビューアの色に関する問題を修正
- Fusionのグラデーションコントロールにおける彩度制限に関する問題を修正
- デュアルスクリーンレイアウトでのFusionの表示に関する問題を修正
- Linuxでの英語以外の文字入力に関する問題を修正
- MultiMasterを無効にすると、トリムブランキングのコントロールも無効になるように変更
- CineFocus使用時に特定の状況でクラッシュする問題を修正
- グレードやFusionエフェクトのバイパス切り替え時に遅延が発生する問題を修正
- Fairlightラウドネスメーターで発生する偶発的な問題を修正
- アップグレードされたプロジェクトにおける「Good Take(良テイク)」タグのデータバーン表示に関する問題を修正
- 大規模なプロジェクトライブラリでのプロジェクトマネージャーのスクロール遅延を修正
- SONY Alpha 7R VIのARW RAW静止画に対応
- Affinity RGB 16-bitフォーマットのデコードに対応
- MainConcept H.265 HDRレンダリングの色に関する問題を修正
- WindowsネイティブのH.265 HDRレンダリングの色に関する問題を修正
- RemoveMotionBlur APIが正しいエンコードパラメータを使用するように変更
- GenerateSpeech APIにおける文字数制限の一貫性を修正
- 全体的なパフォーマンスと安定性の向上

