コンテンツへスキップ

検証しているeGPUですが、懲りずにまだ続けています(笑)。今回はBMeGPUに加えてGTX1080Tiを二台まとめて繋いでみたらどうなったかをレポートします。
... "BMeGPUの検証レポート|パート3" を続けて読む

せっかくコンピュータを使っているので、人力が必要な作業はできるだけ軽減したいものです。でも日頃の習慣のままについ手作業で済ませてしまうことが多いのではないでしょうか。手作業で10時間かかる仕事があったとして、それを自動化できるためのプログミングに9時間かかるのなら進んで自動化の道に進むべきです。もしそれが11時間かかったとしても、同じ作業がこの先にも再びやって来る可能性があるのなら、少し余計に時間がかかっても無駄にはなりません。
... "手作業が嫌いなら" を続けて読む

先日エントリーしたBlackmagic eGPUの検証について、改めてエントリーします。前回の書き出し時間の測定には大きなバラツキがありましたが、今回計測し直したところある程度の傾向が出たのでこのデータを正規版としてまとめなおしました。計測結果に関わるところでどこが変わったかというと、毎回Macを再起動せずにそのままたくさんのDeliver作業を継続したところです。eGPUの接続し直し時だけはMacのコールドブートを実行しました。
... "BMeGPUの検証レポート(改)" を続けて読む

FilmLight主催のセミナーに行ってきました。Colour Space Journey Tokyoは、映像制作業界で「色」に関心のある制作者に向けたセミナーです。ワールドワイドで展開しているシリーズの東京版という位置付けで、なんと無償で受講できます。お昼前から夕方までみっちりと最新のカラーパイプラインを学べるとのことで、幅広い職種の参加者がありました。この内容で費用がかからないという点は、映像業界への大きな貢献であり高く評価できます。
... "Scene Referedカラーパイプライン" を続けて読む

今週頭からBlackmagic eGPUを知り合いのDITの方から借用できたので、検証を進めています。ご協力感謝します。完全に傾向がつかめないので、もっと検証は進めないといけませんが、暫定的でもどのような雰囲気かを伝えることも必要かと思い、中途半端な感じは拭えないのですが、現状のレポートをお送りします。この先の検証が進む中で結果が変わる可能性が高い点をご留意ください。
... "BMeGPUの検証レポート暫定版" を続けて読む

DaVinci Resolveでカラーコレクションの基礎を学びたいと希望する映像関係者は、微増ではありますが以前に比べれば増えてきていると感じます。去年からDaVinci Resolveのトレーニングコースで講師を務めるようになって、何回も講習を重ねてきました。その中で常に感じていたことがあります。それはプライマリーやセカンダリーのカラーコレクションの基礎知識を学ぶことと同じくらいに、モニターとソフトウエアのセッティングにも気を配るべきだということです。せっかく操作方法を学んでも、環境がまずければせっかく時間を費やしたルックも世に出せないものになります。
... "色調整その前に" を続けて読む

先日いただいたコメントの中でeGPUは必要なのか?Windows環境ならNVIDIAのGPUは難なく使えるし、必要なら複数枚を同時に使うこともできます。これまでずっとWindowsの方がGPUを使いこなす面においては1周どころかもっと先を行っていて、Macは周回遅れに甘んじていました。わざわざMacでeGPUを使ってまでパフォーマンスを稼ぐ意味はあるのか?そのような意図だったと思います。とても理にかなったご意見でなんの反論もありません。パフォーマンスを稼ぎたい目的ではWindows環境を私からオススメしたこともありました。では本当にeGPUは不要なのでしょうか?
... "eGPUは必要か?" を続けて読む