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DaVinci Resolveのノードを右クリックすると奥深い項目が並んでいますが、LUTのグループの中にCLFがあります。CRFは聞いたことがありますが、ControlCutting Room Floorで要はいらなくなったフィルムを床に捨てる機能でした。これが何についていた機能かを知ってるひとはかなりのマニアですが...。
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最初にColor Transform Languageを知ったのは、当時Fujifilm製のIS-miniの技術ミーティングの場で聞いた話題でした。「内部の処理はCTLでやっています」。最初Tcl/TkのTCLのことかと早合点しましたが、私の理解ではTcl/TkはGUIのための言語と思っていたので、このことではないと判明。その後もCTLという単語が時々登場して、やはりCTLというなんらかの仕組みがあるのだと知りました。
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まるで学生時代のLL教室のような構えですが、今週はシステムファイブさんで3日間にわたり講師として、Resolve14の基本操作とColor Basicについて話してきました。LL教室ってなんだ?という若い世代に追記すると(汗)、Listening & Lerning教室のことで、英語の授業などで教材の音を聴きながらスピーキングもできる授業です。
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先週の月曜日にリリースされたバージョン14.1に対するバグフィックスバージョンの14.1.1が公開されています。取り急ぎ日本語化したので参考にしてみてください。今回の更新は、14.1からのデータベースの変更はありません。
... "DaVinci Resolve14.1.1リリース" を続けて読む

先週の月曜日にDaVinci Resolve14.1がリリースされて、InterBEE直前とあって少し慌てましたが、バグフィックスをベースにしてさらに新機能が追加されて安定期に入った感があります。
... "DaVinci Resolve14.1更新点" を続けて読む

コンピュータ業界では以前からコラボレーション機能のような発想の商品やサービスが発表されてきましたが、特に映像業界さらに言えば日本ではグループで強調して何かを作っていくようなスタイルは定着しにくいと私は感じていました。なぜかと言えば、ひとりで頑張るひとが多いからです。
... "Resolveのコラボ機能が定着しそうな理由" を続けて読む

トレーニングコースで受講者の方と一緒に操作する場合や、InterBEEなどのセミナーでDaVinci Resolveを操作する際は、主催者側からの要望で日本語モードで表示するようにリクエストが来ることが多いです。個人的にはFinal Cut Pro7の頃と同じく、英語を喋れるわけではないにも関わらず英語モードで使っています。動作に関しては、日本語も英語も特に違いはないと私は理解しています。
... "英語か日本語かどちらが良いか?" を続けて読む