
Jackさんが、new balanceのMR993をご購入されたとblogで拝見しました。私もスニーカーはここ数年はこのメーカー限定で買っているくらい、履き心地が良くて足に馴染んでくれます。これまで私が巡りあった靴は、履き始めてから数週間経過しないと足に馴染んでくれなかったので、new balanceは購入即日から仲良くなれるのでそれだけでも驚きでした。
私は訳あって表参道のショップにわざわざ出向いて買っているのですが、ここがまた気の利いたサービスを提供してくれます。以前ジョギング用のシューズの時は、足の採寸を念入りにしてくれて、大きさに加えて幅も加味した適切なモノを選択してくれました。ここまでしてもらうと履いているときの安心感が違います。
そして、なんとJobs CEOもこの製品をご愛用とのことで、またまた私の物欲心を刺激してくれる製品が現れてしまいました(笑)。

TidBITSで紹介されていたので、キーボードマニアとしては確認せねばということでWebサイトで調べてみました。tactileproの三代目にあたるらしく、キーボードは一は正統派のレイアウトに感じます。以前私はMatias社製キーボードを買ったことがありましたが、打鍵音が静かなのはいいのですが、クニャクニャしていてなんとも押した感の無い製品でした。配置は気にいいっていただけに残念でした。
このtactilepro3はスイッチにAlps製を採用していて、しっかりとした感触だと書かれてあります。何といってもMacにしかないコマンドキーの刻印があるのがうれしいところです。東プレやHHKB、FILCOなど気に入ったものはいくつかありますが、このコマンドキーの刻印はありません。アルファベット以外の余分な刻印はあるものの、それが気にならない方にはいいと思います。また今後JISタイプのリリース予定もあるそうです。
本気で自分向けのカスタマイズキーボードを製作してくれるのなら、10万円までは出してもいいという覚悟?はできているくらい、100%気に入ったものはなかなか見当たりません。今のところは東プレのRealforce103Uで刻印がコマンドキーになっていれば95点くらいなのですが…。

Plantronics社のDiscovery 925を購入したので、いろいろ試しています。残念ながらDocomoのF-06Bとはうまく使えていませんが、iPhone4とは問題なく使えています。問題なく、というところに行くまでにいろいろ勘違いがあったので、エントリーしておきます。
iPhone4の場合はBTデバイスを使うときには一般設定の中のBluetoothからの設定だけです。最初にデバイスとiPhone4とのペアリングをクリアすれば、「すぐに」使えるはずです。
使えるようになるとこのスクリーンショットのように、「Connected」になります。しかし、いつまでたっても探しに行ったままで使い始められませんでした。そんなときには、Devicesの下のエリアの白い枠内、例えば「9xxPlantronics」と「Connected」の間の白いあたりをクリックします。そうすると、すぐに接続ができるようです。
これで文字通りiPhone4ともすぐに使えるようになりました。最初急いでいたときにこれができなくて、「なんだあBTデバイスはすぐに使えないなあ」とがっかりしていたのですが、そんなことはありません(笑)。

今回でBTヘッドセットは二つ目になります。5年ほど前にまだBTヘッドセットが出始めた頃、当時所有していたNOKIAの電話機のシリーズだったヘッドセットを買ったことがありました。
耳に引っかけるタイプでしたが、装着感はあまり悪くはなかったのですが、バッテリの持ちが良くありませんでした。かばんにしまっておいて、いざ使おうとしたらバッテリ切れということがあったり、電話機とのコミュニケーションが途切れがちだったり、まあそんな理由で長続きしませんでした(笑)。
今回購入したのは、Plantronics社のDiscovery 925という製品です。Appleストアでも取り扱いがあり、Amazonでの評価も悪くなかったのが背中を押された要因です。前回の悪い印象があったので1日だけ躊躇しましたが、銀座のAppleストア店頭に実機がなく、それがかえってあだとなり、どうしても使ってみたくなりました。また、iPhone4で電波の受信が悪いと言われているので、であれば持たずに通話すればいいのね?みたいなちょっとした対抗意識もあったわけで…。
形状はヘアピンみたいな感じで、軽い印象です。ケースに入れたままでUSB充電できるのが購入前に気に入ったところです。ということで、商品到着は今夜なので、開封の儀のあとに実機レポしたいと思います。
(2010.7.29 20:40 追記)
開封の儀を迎えました。iPhone4とのペアリングは無事に完了し、うまく使えています。Skypeでも試してみましたが、こちらはまだダメでした。最初に戸惑ったのが耳への装着でした。シリコンのような材質のイヤーチップですが、ベラベラを耳の内側に折り曲げるように取り付けると安定できました。結局今のところはsmallサイズを付けています。
さらにドコモのF-06Bともペアリングしてみました。これが今のところうまくいっていません。ペアリングまではできるのですが、イヤホン側に音が戻ってきません。コントロールボタンを二度押しすると、携帯電話のリダイアル機能になるのですが、これだけは使えます。どうしても使いたいときには先に接続先に電話しておいて切り、その後にリダイアルすれば何とか使えます(渋)。F-06Bとはもう少し検証が必要です。
通話品質は室内ではありますが、今のところ問題ありません。屋外でどうなるかを今後試してみる予定です。
さらに。MacでSkypeも試しましたが、こちらも問題なしで使えました。

ひとつ前のエントリーでFILCOのテンキーパッドFKBT22MBをMacでうまく使えなかったことを書きました。その後、KeyRemap4MacBookの作者の方からコメントを頂いて、問題なく使えるようになりました。Takayamaさんありがとうございます。今のところは、KeyRemap4MacBookのベータ版での検証なので、今後のリリース版では状況が変わる可能性はありますので、その前提でご理解ください。
FKBT22MBは正式にはMac OS Xをサポートしません。しかし、FILCOのキータッチが好きでどうしても使いたい方もいらっしゃると思います。そんな方がこのエントリーでの対象です。この方法は有志の方のソフトウエアを使った方法ですので、本来のメーカー想定の使用方法ではないので、その点も合わせてご理解ください。

利用させていただいたのは、KeyRemap4MacBookのベータ版6.7.94です。システム環境設定から、「Change KeyPad Key > Logitech N305 hack」のチェックをONにします。これにより、Macで動作不安定な状態が解決できました。
Jeditでイコールキーを押したら「16」が入力されたり、Final Cut Proで数値やプラス、マイナスがすぐに消えてしまう現象、Avid Media Composerでキー入力するたびにビープ音がする問題が解決できました。

AvidのMedia Composer5を触っていたところ、テンキーがなければ数値入力ができないことに気がついて、秋葉原に行ってFILCOのBluetooth接続のテンキーを買ってきました。FKBT22MBは、もともとサポートOSはWindowsのみなのは知っていたのですが、BTなので大丈夫だろうとタカをくくっていました。BTのペアリングはできたのですが、動作がなんとも不安定で、これではさすがに使えません。
現象がなんとなく不可解で、Jeditでは普通に入力はできます。しかし、イコールキーだけは、なぜか入力すると「16」が出てきます。キーコードの解釈が異なっているみたいです。試しにFinal Cut Proで使ってみると、プラスやマイナスキーの入力はできるのですが、一瞬で消えてしまいます。続けて数字キーを急いで入力すると、無事に操作できたりします。
最初の目的のMedia Composerで使ったところ、イコールキー以外は問題なく使えはしますが、毎度毎度アラート音が出てうるさいったりゃありません(笑)。Excelでも試してみると、この時点でこのキーボードの特徴が見えてきました。最後の入力の一文字が勝手にBSされて、消えてしまうようです。このバックスペースされる前に速効で入力すれば使えるのですが、それでは安定運用は無理というものです。
簡単に動くと考えていたのでちょっと凹みましたが、未サポートの環境で使うので自業自得です。FILCOのキーボードは何台か以前に購入したことがありましたが、この10キーのモデルはその「由緒ある」系統よりも安っぽい打鍵感でした。Windows環境で使われる方でもこのあたりは事前に確認されたほうがいいと思います。
結局Media Composerでは、MacBook ProのFNキーとの組み合わせで10キー入力ができることを思い出して、渋々この方法で使い始めました。最近のMBPのキーボードにはこの10キー使用の刻印がキートップにないのですね。今ごろ気がつきました(汗)。でもJKLが123にしっかりと割り当てられていました。
ヨドバシカメラ秋葉原に行くときは、たいてい2FのPC系売り場か、3Fカメラ関連のフロアが多いのですが、今日は引越しに絡んで5Fの家電フロアに行ってきました。残念ながらあまりワクワク感をかきたてられないフロアでしたが、行ってみると地味に(笑)白物家電も進化していますね。
最も話題性が高いのは、LEDランプではないでしょうか。発光部分の発熱の少なさと消費電力の低さが、ランプの買い替え時に購入に結びついているのでしょう。メーカー側も価格が決まっていた白熱/蛍光灯に比べて利益率を稼げるはずなので、売る方も買う方も積極的になれるのでしょうね。
さらに興味深かったのは、湯気の出ない炊飯器でした。炊飯器といえば、釜で炊いていた時と大きく変わったのは電気式になったくらいと思っていましたが、技術的な進化は留まることを知りません。小さなタンクに水を貯めておくことで、蒸気をその中に送り込んで、湯気を水分に「変換」しているそうです。
さらにさらに。洗濯機ではあんなに巨大な家電にもかかわらず、都内であれば即日配送と設置がセットになっています。価格がこなれているだけでは目を引かなくなるので、設置や旧型機の引取りなどでもユーザーの利便性を高めています。Appleストアでもこの即日配達ができれば、すぐにでも欲しいせっかちさんにはウケルと思うのですが。
最近は家電オタク芸人もテレビで見かけるくらいホットなジャンルになっている白物家電。電気製品に進化なしはあり得ないと感じた一日でした。
有機ELモニターについて誤解していたので、エントリーしておきます。低消費電力でコントラストを高く表示でき、黒のしまりもよく、期待されているのが有機ELモニターです。ソニーさんはプレス発表で、有機EL「テレビ」の発売を中止することを表明しています。
このアナウンスは私も聞いていたのですが、すべての有機EL関連の製品がなくなってしまうのだと私は勘違いしていました。今日聞いたところによれば、業務用途での製品は継続して開発発売していくとのこと。今年のNABでも何機種かの新製品が出てくるのかもしれません。
どうして有機ELテレビがディスコンになったかというと、イーサネットが付属したテレビは、悪質サイトへのフィルタ機能が必須となる法律が施行されるそうです。その機能がなかったので、販売できなくなったという経緯があったらしいです。業務用途のモニターではそもそも用途が異なりますので、この法律は回避できるのでしょう。
ということで、LCDよりもさらにクオリティの高い、マスターモニター品質のモニターが有機ELデバイスを採用して、登場する日が来るかもしれません。

注文しておいた名刺リーダーWorldCard Mac de 名刺が届きました。Snow Leopard対応ということで、今どきのMacでも安心して使えるとのことで買いました。
私はこれまで住所管理をどうやっていたかというと、自前のMySQLデータベースとPHPの合わせ技でした。これはその前に使っていたAppleのアドレスブックがあまりにもpoorだったのが原因です。かれこれ5年くらい前になりますか。
そして時間は経って、気がつくと手元に未整理の名刺が400枚を超えることになっているじゃあありませんか!!。本当ならこまめに手入力する予定だったのに、さすがにここから手入力は厳しい。ということで名刺リーダーを購入ということになりました。したがって、自前のMySQL版はフェードアウトの予定です。
セットアップでの注意点は、インストーラが二種類あるところです。ドライバとアプリケーションが分かれているので、両方ともインストールするようにしましょう。添付のCDROMは現時点での最新バージョンだったので、そのまま使いました。
実際にスキャンしてみました。まずはじめに付属のキャリブレーション用の名刺をスキャンします。このときのメニュー上のボタンがブルーで「キャンセル」と表示されているので、使い方に戸惑いを感じましたが、とりあえずクリア。そして400枚の名刺を取り込んでみました。認識は50〜60点という感じです。途中でまったく飲み込んでくれない名刺があったのですが、それらはすべて色が黒をベースにしたデザインでした。これらは潔く諦めます。
その他は、色ベタのデザインも苦手なようで、部分的に反射光の乱反射して上手く読めない部分がありました。スキャンするときには必ず閲覧モードにしておくことが必要でした。最初はこの点に気がつかず編集モードにしていて、名刺を飲み込んでくれないので、むりやり押し込んだりしましたが、気がつけば難なく取り込むようになりました。
結局482枚になったのですが、結局ひとつずつ確認しないといけないので、手作業は少なからず残ります。また、アドレスブックでは名前のふりがなが無いとソートできないので、この点が今のところ自分の中での課題です。
基本的には名刺入力をアシストするデバイスであり、完全なオートマティックではないので、過信は禁物です。ただ、たまっているのをすべてクリアすれば、日常的に増加していく分量では気軽に使えると思います。何事もため込みすぎないというのは、この道具を使うか使わないかにかかわらず、基本です。

私の中学から高校生にかけて、FMレコパルという雑誌がありまして、音楽を聴くための総合的な情報をそこからむさぼるように読んでいました。追ってサウンドレコパルという兄弟誌も登場して、私の周りではレコパル誌は神のような存在でした。その中でよくレポートされていたひとつがJBLのスピーカーです。当時からこのデザインがすでにでき上がっていて、いまだに「絶滅」することなく生きていたのですね。AV WATCHで伝えていました。
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの新モニタースピーカー「MODEL 4319 CONTROL MONITOR」を3月1日に発売する。価格は1本168,000円。
4310、4311、4312、4318と、モデルチェンジを重ねながら40年以上のロングランを続ける、JBLモニタースピーカーの最新モデル。30cm径ウーファを採用した3ウェイに、フロントバッフルのモニターブルー配色など、伝統のユニット構成・デザインを踏襲しつつ、ユニットの改良などで音質を高めている。
仕事で東京に移ってからJBLを使うことになるのですが、モニタースピーカーというだけあって常に安定して鳴らし続けてくれました。そういえばあの部屋のアレはまだ現役で使っています。さすがJBLだ。