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最近世の中を騒がせている感染症に向けて、体調管理にはいつも以上に気を配っておきたいものです。体調管理は個人によって様々ですし、経験や体質などによっても異なります。ただ、常に自分の身体の変化に対して日常的に気を配っていることが欠かせません。私の場合は、扁桃腺が弱いので冬に限らず喉に違和感を感じたら、うがいをしたりのど飴を用意したりと定型の対処法があります。というのは自分の身体への気配りでしたが、yamaqblogですからそんな話題は似合いません(笑)。今回は、Macの体調管理について書いてみたいと思います。
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先週の金曜日に新宿の東放学園で、JPPA(日本ポストプロダクション協会)主催のスキルアップセミナーに参加してきました。今回のテーマは、カラーワークフローをぶったぎる(笑)。タイトルからすると危なっかしくて乱暴な印象を受けると思いますが、主催者側の意図は全く逆で、現状に対して率直に意見を交わしたいのが趣旨でした。今回は講習を1パートと、後半のパネルディスカッションではモデレーターを務めました。その中で、感じて学んだことを振り返りたいと思います。
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動画の画面サイズを表現するときに使われる解像度。この言葉の本来の使い方からすると誤った使い方が動画では起きていました。これからは、動画の場合は解像度とは言わずに、ピクセルマップと呼びませんか?その言葉の先には、画面の縦と横のピクセル数、さらにはピクセルアスペクトレシオ、各ビットが持つビットカラー深度、RGB/YCbCrカラーサンプリング、そしてカラースペースやトランスファーファンクション。単に画面サイズを伝達したいときには簡単に、「この動画のピクセルマップは1920x1080です」みたいに使うのです。
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macOSは個人的には非常に体に馴染んだ使いやすいOSだと確信しているのですが、とは言ってもパーフェクトではありません。足りない機能やうまく動いてくれない面も常に抱えています。中期的に見ると改善はしている方向性にはありますが、短期的に見れば「macOSはダメだ」と安直に判断しかねない面もあります。足りないところはユーザーが各種仕組みを使って解決するのが本来のコンピュータとの接し方であることは改めて主張しておきたいところです。
さて、私が足りないと感じている機能の一つがMacBook Proのディスプレイブライトネスの値が正確に数値でいつでも再現できないところです。モニターの校正をする際には、ターゲットの環境に合わせてディスプレイ面の輝度を設定します。しかし、その後その明るさを再現するにも手立てがmacOSには用意されていません。そんな時には、AppleScriptの登場です。
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これまで動画ビューワは、Mac標準のQuickTime Playerを使うと色が正確に表示できないので、使わないことをお勧めしてきました。代替策として無料で使えるmpvを私は推奨してきましたが、その事情がmacOS10.15(Catalina)からは変わってきました。そんな2020年版の動画ビューワ界隈の状況を解説しようと思います。
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去年活発に開発をしていた動画ビューワQlipでしたが、当初目標にしていた仕様をある程度カバーできたので、開発が止まったままになっていました。去年秋に公開されたmacOS10.15でもある程度は使えてはいましたが、ビューワでの色管理の仕様がOS側で変更になっていたので不具合を抱えていました。

ここに来てやっと重たい腰を上げて、メンテナンスをすることができたので更新バージョンを公開できるようになりました。新バージョンでの注意点などをご案内します。
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本日DaVinci Resolveが更新して、16.1.2になりました。InterBEEをはさんで1ヶ月以上経過していたので、もうそろそろと期待していた方もいるでしょう。今回の更新でどのような変化があったかを、いつものようにリリースノートで見ていきましょう。
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