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WWDCではハードウエアの発表は優先順位が低いという先入観があるので、新しいMac Proがこの時点で発表されたのはとても意外に感じました。通称ゴミ箱Macがとても不評なので、次にどんなモデルが登場するかが注目されて来たわけですが、Mac Proがとてもオーソドックスなコンピュータになりそうなので、私の中ではまずは安心したことは事実です。しかし、じゃあこれをどうして2013年の時点で製品化しなかったのか、へのAppleの回答が見えません。結果的に拡張性がある程度期待できるプロ向けのカテゴリのMacが出てくることが見えて来たことは高評価ではあるものの、Appleらしさがその独特な外装でしか見えてこない点が個人的には大いに不満です。
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学生と話していて私が関西出身者だと言うと「関西の人って面白い話し方をしますね。語尾に必ず、知らんけどな。って付けるんです」そう言われて自分の普段の会話を振り返ると、確かに使っていたように思います。帰宅後同じように関西弁を使う妻に言ったところ、私もいつも言ってる。とのこと。

補足しておくと、「知らんけどな」を語尾に付ける時の心情には、発した会話の中に正確性はないものの、その対象に対してちょっとだけ知ったかぶりをしていたい気持ちが含まれます。この言葉の受け方として正しい対応は、「へえ、そうなんや、そんなことよく知ってるね」。こう答えておけば、人間関係が壊れることはありません(笑)
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どのキーボードかというと、中国製obinslab社のAnne Pro 2という製品です。実は注文後に気が変わってキャンセルしたはずが、届いてしまったという顛末です。なぜ買わないと気が変わったかというと、矢印キーが搭載されていないところが不安になったからです。到着後に少しだけ試し打ちだけしてタンスの奥にしまっておこうとしたのですが、実際に使うと非の打ち所がないほど高得点な製品だったのです。
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早ければ6月のWWDCで発表になるかもしれないと、一部で期待されている次期モデルのMac Pro。その姿が見えたとしても、発売されて私たちの手元に届くには、まだまだ時間はかかると私は見ています。現状のモデルは全く拡張性を排除して、この点がパワーユーザーには非常に不評でした。そこを克服した仕様になるのは間違い無いですが、そうなったら万事が丸く収まるとはいかないでしょう。
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これは以前のモデルからずっと変わっておらず、またREALFORCEでも同様なのですが、対応機種にMacintoshが記載されていません。しかし、余程の事情がない限りは大抵のキーボードやマウスのようなインプットデバイスは、Windows環境で使えるのであればMacでも使えるはずです。Macでだけ使えないと言う話は聞いたことがありません。ただし、一部の機能キーに関しては部分的に再設定が必要なことはあります。接続するだけで何も考えずに使用可能になるわけではないので、初心者の方にはその点が心配になるかもしれません。
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日本ではHHKBがコンパクトキーボードの代名詞になっていますが、海外では60%キーボードというジャンルが確立されています。テンキーが右側に配置されてキーの数が100個以上で構成されているタイプが100%とすると、これの6割程度の大きさのキーボードという意味です。MacBook ProがSML3サイズ構成だった頃、Sサイズは日本でしか流行らないと言われていました。しかし、キーボードマニア界隈では、コンパクトのニーズや嗜好が一定数あるようです。
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HHKBからキーボードを新調しました。選んだモデルはFILCOブランドで知られているダイヤテックのMajestouchシリーズです。iMacやMac Proのような据え置きタイプと一緒に使うために、以前はフルサイズのモデルを使ったことがありました。今回はテンキーがなくて最小限のキー構成でコンパクトを追求したモデルMINILAにしました。
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