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最初にColor Transform Languageを知ったのは、当時Fujifilm製のIS-miniの技術ミーティングの場で聞いた話題でした。「内部の処理はCTLでやっています」。最初Tcl/TkのTCLのことかと早合点しましたが、私の理解ではTcl/TkはGUIのための言語と思っていたので、このことではないと判明。その後もCTLという単語が時々登場して、やはりCTLというなんらかの仕組みがあるのだと知りました。
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Look Up Tableもなんとか定着しそうな気配が出てきて、撮影時に3DLUTをハンドリングすることは特別なことではなくなりつつあるみたいです。便利な仕組みはどんどん活用すべきです。それと同時に使いながらでも良いので、長所と短所は知っておきたいものです。
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セミナーで私が映像編集でどこに重点を置いて仕事を進めるかについて、必ず参加者の方々に話すことがあります。それは素材をなるべく時間をかけて何度も繰り返して見直すことです。

... "映像編集について私が話していること" を続けて読む

Final Cut Pro、Mac Pro、MacBook Pro。これらに加えて今年の年末にiMac Proも登場。iMacはエントリーモデル以上、上位モデル以下と勝手に位置付けをしていたので正直違和感満載ではあります。スペックは高そうですが、価格も高そうです。これまたよく聞かれることに、「やまきゅうさんはiMac Proどう思いますか?」への答えとして、スペックと価格のバランスが良くないので通常モデルを2台買った方が良いのでは、と答えています。
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まるで学生時代のLL教室のような構えですが、今週はシステムファイブさんで3日間にわたり講師として、Resolve14の基本操作とColor Basicについて話してきました。LL教室ってなんだ?という若い世代に追記すると(汗)、Listening & Lerning教室のことで、英語の授業などで教材の音を聴きながらスピーキングもできる授業です。
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やまきゅうさんはiPhone X買うんですよね?って、何人かの人から聞かれたことがありましたが、「来年買い替えますから」と答えていました。この先突然気持ちが変わることはよくありますが、現状でなぜiPhone Xに機種変更しなかったかというと...。

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先週の月曜日にリリースされたバージョン14.1に対するバグフィックスバージョンの14.1.1が公開されています。取り急ぎ日本語化したので参考にしてみてください。今回の更新は、14.1からのデータベースの変更はありません。
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