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macOS10.13になってから最も困っていたのが、パーティションをまとめてバックアップする方法が見つからなかったことでした。これまではリカバリーパティションかUSBメモリーに仕込んだインストーラーボリュームから起動して、Macの中のボリュームをソースとしてディスクイメージを保存。そのイメージをソースとしてMacの内蔵ドライブを初期化してから書き戻すことができていました。10.13になってからは、APFSに変わったこともありこのあたりの作法が大きく変わっています。現状ではCarbon Copy Cloner5を使うことで解決策が見つかったので、その方法やその中で知ったTIPSなどを書きます。
... "APFSとシステムバックアップ" を続けて読む

もうこの先バージョン14の更新はないのではと思わせるほど、14.3がリリースされてから時間が経過していました。この間なんと5ヶ月。頻繁にアップデートするDaVinci Resolveとしては珍しいことです。その反面間も無くリリースの新バージョン15に注力していたということでしょうね。項目は少ないですが、リリースノートから日本語訳をしておきます。
... "DaVinci Resolve14.3.1リリース" を続けて読む

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前回のエントリーではじめてのeGPUについて書きましたが、今回はその続編で現実的な利用方法であるアプリケーションとの連携はどうだったかについてレポートします。くどいようですが、この実験はAppleが正式にサポートしている方法ではないので、自己責任で行った技術的な検証です。
... "DaVinci ResolveとeGPU" を続けて読む

macOS10.13.4からサポートしたeGPUは、現状ではAMDの製品だけの限定的なサポートで、Thunderbolt3インターフェースを持ったMacにも限定されています。映像系のユーザーはNVIDIA社製の処理能力の高いGPUを使いたいので、これまで悶々としてきた方も少なくないと思います。そこでこれまでは正規の手順にこだわってきた私もGPUだけは例外と考えて、eGPUを使って非正規なNVIDIAのGPUを使うことの検証を始めました。今回使用したeGPUボックスは、Razer Core Xです。快くGTX-1080Tiを貸してくださった同志の方にも感謝します。
... "macOS10.12.6でGTX1080Tiを使う" を続けて読む

macOS10.13.4から正式に外部接続のGPUがサポートされました。残念なことに私のMacBook ProのOSは10.12.6に落としているので、拡張ボックスが手元にあっても試すことはできません。にもかかわらず、Razer Core X
を購入してしまうという矛盾。人生とは矛盾だらけです。
... "MacとGPU" を続けて読む

リリース版が出るまではリリースノートの記事は書かないつもりでしたが、自分用に作ったのでよろしければご覧ください。今回の更新では、新しくポルトガル語とフランス語のメニューが使えるようになっているようです。確認できないので詳細は不明ですが(汗)。それと日本語環境限定でキーボードの不具合が改善点に挙げられています。しっかりと日本からのフィードバックが対応されている点が嬉しいところです。
... "DaVinci Resolve 15ベータ6更新点" を続けて読む

映像を見て何を感じるかは、ひとそれぞれの感性によります。だからといって、映像をつくるときにも感性だけがあれば十分である。とはならないものです。何を伝えたいかのメッセージを、創り手である発信者の感性に包んで伝達します。そこには制作者の感性はとても大きな比率になりますが、その映像を成立させるために必要な技術的な部分も必ず存在します。特に最近の新しいテクノロジーを使ったツールでは、この比率が以前よりも少しだけ大きくなりつつあります。
... "クリエイティブとサイエンス" を続けて読む