Mac、デジタルビデオ、コンピュータ全般の話題

MacBook Airがお買い得

気になる、記になる…さんのこのエントリーで伝えているように、AppleストアではMacBook Airが6万円程度価格変更されて安くなっています。

    13インチ : 1.8GHz

    Intel Core 2 Duo
    2GB メモリ
    64GB ソリッドステートドライブ (SSD)
    802.11n Wi-Fi2 および Bluetooth 2.1 + EDRを内蔵

    ¥325,400
    (本体価格 ¥309,905)

「もう一声」と言いたいところですが、だんだんと現実的な価格帯になってきましたね。HDDモデルとの価格差で見たら、30万円を切るくらいになればさらに満足度の高い価格だと感じるのではないでしょうか。

不思議と値下げされた悔しさ感はありません。清水の舞台から三回くらい飛び降りる気持ちでかったのですが、その見返りの満足度はあったからでしょう。決して差額の半分程度の3万円のクーポン券くださ〜い、なんて言いません(笑)決して…。

Final Cut Server発売開始

発表は去年のNAB2007の時期でした。すっかりそんな話題は過ぎ去った感じが強くて、今さらというイメージを持ってしまいます。当初は2007年夏のリリース予定で進んでいましたが、結局1年近くのdelayというかたちでスタートです。ちょうど一年ほど前に雑誌の取材でAppleジャパンを訪問したときに、公表できる情報が一切なかったのに閉口しましたが、今でも状況は大して変わっていない気もします。

さてそんなFC Serverですが、アメリカンなワークスタイルはそのままでは日本には根付きにくいと、去年のビデオαの原稿に書きました。しかし、もうひとつの大きな機能のアセットマネージメントは、映像ライブラリの管理と運用で使えるかも?という気がしています。

大半の映像プロダクションは、自社制作のコンテンツをビデオテープにしています。この方法では、保存するという点では及第点でも、再利用するという点では落第点です。テープは1本しか保存していませんので、誰かがそれを使用中には他のスタッフが待ちになります。

しかし、こんな欠点を克服するのは電子化しかありません。そこまではみんなは理解していますが、具体的なアイディがなかなか出てこなかったのが現実です。日本ではワークフローというよりも、このアセットマネージメントのツールとして小さなヒットが起こる期待があります。

BTマウスの使い心地

FILCOのBluetoothマウスがやっと使えるようになって2日目。そんな中のメモです。

ミドルボタンでダッシュボードを起動できなかったのは、ステアーマウスとの組み合わせで解決。ステアーマウス側でミドルボタンをF13に割り当てたあとに、システム環境設定でExposeのF13をダッシュボードにして動くようになりました。

夜目が覚める問題。家人曰く、外出中に勝手にMacがスリープから起き上がっていたらしく、Macのスリープと一緒にマウスの電源も切るようにした方がいいようです。また、スリープからの復帰後すぐにはマウスを使うことはできず、10秒程度待てば大丈夫でした。

現在マウスに合わせて体を調整している感じで、本末転倒な気もしますが(笑)それほどデリケートなデバイスということですね。

BTマウスが使えるようになった

FILCO製のBluetoothマウスを購入しながらも、OS Xで使えずにずっと引き出しの奥にしまっていました。メーカーの方からもOS側に問題がありますと明言されていたので、バージョンアップを気長に待つ作戦でした。

一つ前の10.5.3の時には無惨にも撃沈でしたが、今回の10.5.4でやっと認識してくれるようになりました。最初にやったときはデバイスとしてみつけてくれませんでしたが、直前にマウスの電源ボタンをOFF/ONしたところ発見してくれました。

あまりこの話題はネット上で見受けられなかったので、私の環境固有の問題かもしれませんが、とりあえずレポートしておきます。

いざ使い始めると、マウスのカーソルの反応がイマイチだったので、メジャーなステアーマウスとセットで使っています。シェアウエアながら豊富な機能ですし、カーソルの反応のアクセラレーションも調整できるので、30日間の試用期間を過ごしてみる予定。

一つだけ困っているのは、3番目のボタンとしてスクロールホイールのボタンを設定できないところです。OSX標準のExpose設定からも反応しないので、この点だけが課題です。

watchコマンド

IDEA*IDEAさんで便利コマンドネタをやっていました。参照元を見ると紹介されていないものもありましたが、なかでも私がまんまと食いついてしまったのが(笑)watchコマンドです。

manページによると、

プログラムを定期的に実行し、出力をフルスクリーンで表示する

watch は command を繰り返し実行し、その出力を表示する (一画面に収まる一杯まで)。 watch を用いると、プログラムの出力の経時変化を監視できる。デフォルトでは、プログラムは 2 秒おきに起動される。時間の間隔を変えたい場合は、 -n または –interval を用いる。

-d または –differnces フラグを指定すると、更新が行われたとき、前回と異なっている部分をハイラ イト表示する。 cumulative オプションをつけると、ハイライトが “sticky” になる。すなわち、実行が開始されてから変更があった全ての部分をハイライトで表示する。 -t または –no-title オプ ションを指定すると、画面の先頭行に時間間隔・コマンド名・現在時刻を示すヘッダが表示されず、その後の空行も表示されない。watch は中断されるまで実行を続ける。

繰り返しコマンドが重宝するのは、tailコマンドです。logファイルをtail -fで表示しておくと、最新の更新したところが表示できます。しかし、これはtailコマンド独自のオプションです。しかし、watchコマンドを使えば任意のコマンドで一定間隔で実行できます。ls -laなどでもコマンドにオプションを付けた状態で繰り返せるので、メンテナンス時には便利ですね。

CentOSにはwatchコマンドはありましたが、残念ながらMac OS Xには実装されていませんでした。

今度はカワイ目なサイズ10.5.4


前回の10.5.3のような巨大化していなかったので、比較的ダウンロードはすんなり行きます。おもな改善点はこちらからも確認できますが、気になるところはこんな感じです。

  • AdobeCS3ファイルをリモートサーバから開くときの問題を改善
  • カメラRAWサポートを追加
  • L2TP VPNの信頼性向上

その他、AirPort、iCal、Safari、Spaces、Exposeが項目にあります。

LeopardはBluetoothが苦手なのか?

以前BTマウスを購入したにもかかわらず、結局Mac OS Xとのペアリングに成功せず、未だにマウスは眠ったままということをエントリーしました。そのときは切羽詰まった度が低かったので笑い話で済ませましたが、今回はうるさ型の我が家の息子からのクレームです。

ネット検索したのですが、BT携帯をモデムとして使っている方は見つかったのですが、今回はMacBookと携帯電話とでファイル共有することが目的です。ただ、携帯をモデムで接続できているということは、すでにBTコネクションが確立していないといけないので、この組み合わせで接続はできるはずです。

実はLeopardになってからは、一度もBT接続に成功していません。なにかTigerの時から仕様が変わったのか、なにか単純なことを見落としているのか、実際に成功している方がいらしたら情報提供をお願い致します。

ちなみに環境は、

  • MacBook
  • Mac OS X10.5.3
  • ドコモP906i

こんなところです。以前マウスのときは、Windowsでは接続できました。

CCDとCMOSの比較

身近なところでちょっと話題になったので、早速われらの百科事典Wikipediaで調べておきました。

CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)

  • 光から電気に変換する素子の回路がシンプルにできる
  • 単一電源回路で駆動できるので、低消費電力が可能
  • 大量生産が可能

CCD(Charge Coupled Device Image Sensor)

  • CMOSに比べて感度が高く、ノイズも少ない
  • +15V、-7.5V、+5Vなどの複数電源が必要
  • 高い製造技術が必要で、生産できる企業が限られる

こうやって特徴を拾ってみると、CCDがCMOSに追い抜かれているように見えますが、現状ではハイエンドと呼ばれるジャンルではまだCCDが多く使われているようです。それまでの出荷数で上回っていたCCDに代わって、2004年にはCMOSがCCDを上回り、それが現在に至っています。

イマイチCCDが電気信号を得る仕組みの理解度が低くて恐縮ですが、他のネット上の情報を総合してみても、過去のようにCCDは高く、CMOSは低いという品質神話はすでに過去のもののようです。CMOSの短所を補う技術が生まれ、CCDはさらなる品質向上が図られ、両社がそれぞれの道を進んできたのですね。

この時期ドコモで機種変する奴

我が家の長男が本日めでたく?機種変しました。本当はずっとiPhoneが出るのを待ってた派でした。内心気の毒には思いましたが、御愁傷様としか言いようがありません。

この時期にドコモで機種変更をする人たちは、少なからずこんなケースがあるのではないでしょうか。ずっとずっとどうかドコモでiPhoneが出ますように…。と祈りながら、ここに来て力つきて、ソフトバンクへの乗り換えにも踏み切れず、渋々欲求をぶつけるように機種変する。この無念さは7月11日にはピークになるのでは?

とはいえ無邪気にも新しい機種に手放しで喜んで触っている彼の姿を見ていると、なんとも微笑ましくもあります。ガジェット好きというか、こんなところだけ血を引いているというか(笑)、本人はiPhoneなんてすでに吹っ切れているようで、気にしているのは傍で見ている私だけのようです。

SDカードの価格がスゴいことになってます

おかゆ MacBookさんで書かれていますが、秋葉原の上海問屋さんは激安街道まっしぐらです。ほんとありがたいお話です。デジカメを新調しようか迷っているので、当然SDカードも大きめなサイズが必要です。

おかゆさんでおもしろいことが書かれていました。

たいていの人はデジタルカメラやビデオカメラのデータをSDなどに記録して、コンピュータに取り込んだのち、消してから使うというのが一般的だと思います。しかしここまで価格が下がってしまうと、取り込まずに「メモリがいっぱいになったから、新しい別のカードを使おう」などということも可能です。

♫大きいことはいいことだ〜っていうCMが昔ありましたが(笑)、大きくなれば当然サイズ全体を一気に使い切れなくなるので、使い方も変わっていくべきです。今使っている256MBですらいっぱいになるまで使ったことないので、2GBなんて買っても一生使い切れませんわ(笑)ずっとSDカードにためっぱなしにするのは精神衛生上よくないですが、ここまで大きくなると何かいい方法を模索したいです。

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