

新しく機種変更したiPhone3Gsですが、とても気に入って使っています。買う以前の特に買い替えなくてもいいや的な少し引いていた自分が別人格のようです。そうです、これまでにもよくありましたが二重人格的にところが、買い物に関してはアリマス(笑)
昨日も「新しくiPhone買いました」って声をかけてくれた人もいて、これまで気にはなっていたけれど、最後のあと一歩が踏み込めなかったけれど、日本での一回目の機種変更が来たので、エイやっと買う人も少なくないのかなと思います。
毎日気に入って使っていますが、個人的にうれしいのは上記二つのスクリーンショットのように、Safariの別ウインドウで開く機能と、日本語入力です。日本語入力にはコピー&ペーストの良さも含んでいます。最初にiPod Touchを使い始めたときにSafariで、この別ウインドウでopenできなかったのがとても馴染めませんでした。おそらくiPhoneOS3.0からこの機能が搭載されたと思い込んでいるのですが、とてもありがたいです。リンク先を押しっぱなしにするとこんなメニューが現れますね。
日本語に関しては、変換については先のエントリーでも書いたように、母艦のことえりさんよりも私は賢く感じますね。こう感じるのは私の場合、矯正しようと思ってもなかなか治らない「単語変換癖」のせいもあるとおもいます。文節変換をしない私には、本来AquaSKKのような単語単位の変換の方が的確にヒットできるのかもしれません。
iPhoneOS3.0が搭載された3Gsを見ると、Mac OS XがPantherでやっと一人前のOSとなったこととダブらせてしまいます。
QuickTimeでコーデックを選択するときに、あのポップアップメニューの中にある大量の選択肢の中から、どれを選べば良いのだろう?と悩んだことがないというユーザーはいないと思います。過去の遺産と呼んでもいいCinepakやvideoなんていうコーデックもまだ、ProRes422などと同じ並びにいることがなんとも微笑ましくもあります。
中間ファイルとしてQuickTimeを使うときは、大抵別のシステムへ品質を落とさずに持ち込みたいケースだと思います。最も安直なのは非圧縮コーデックですが、Mac間なら問題ないですが、Windowsへは持っていけないのが歯がゆいところです。可能であればDeckLinkコーデックをダウンロードしてもいいのですが、コンポーネントのインストールを伴うので、敷居が高くなることもあります。
そんなときの意外な有効策が、Animationコーデックです。RGBカラースペースのこのQTコンポーネントは、品質設定を最高にすることでロスレスコーデックとして使えます。YUV素材の場合はカラースペース変換がかかるので多少の劣化が出るケースもありますが、それを承知で使えるのなら、一度検討の余地はあるのではないでしょうか。QuickTimeが標準設定でインストールしてあれば、このコーデックは使えるはずです。
梅雨まっただ中でじめじめした季節を肌で感じる時期ですね。食あたりなどにならないよう、ぐっすりと睡眠をとって体調維持に気をつけたいですね。そんな梅雨ど真ん中の7月ですが、7月に入ったということは、今年も半分が過ぎていったことになりますね。この前半を振り返ると、特に大きな成果物はなかったけれど、次に続く準備をやっていた気がします。あくあでも気持ちなのですが…。
新しい出会いがあったり、久しぶりの出会いがあったり、わくわくする出会いも多かったですね。また、地味ながらソフトウエアの造り込みを再開したり、などなど。これがこの先へどんな形で結びつくか、また結びつかないか、期待半分不安半分な今日この頃です。
夏休み前ということですが、気がつくと夏休みなんていうのはあっという間に通り過ぎているものですよ。私は個人商店で夏休みはないのですが、会社勤めの方々は気をつけてくださいね(笑)そんな夏休みが過ぎると9月です。そして9月になるとInterBEEの声が聞こえてきます。この先の後半は、前半以上に勢い良く過ぎ去っていきます。
Apple純正のソフトウエアも含めて、Mac OS Xのコンポーネントも、ネットワーク経由でアップデートできるようになっています。ここで改めて書くほどのことでもありませんが、ソフトウエアアップデートから実行しますが、標準では自動になっています。理解して使っているユーザーは問題ないのですが、あまりこのことがわからずに使っているユーザーでは、ダウンロード後に現れるメッセージにも簡単にOKを押してしまう可能性が高いです。
なぜ改めてこんなことを書いたかというと、今日見てきたシステムでは、OSやQuickTimeなどは最新のバージョンになっていました。これは先に書いたような背景があって、気軽にアップデートを許可していたと思います。しかし、このシステムにはDeckLinkが刺さったFinal Cut Proがインストールされていました。本来ならばDeckLinkのドライババージョンにマッチした、OSやQuickTimeのバージョン管理が必要です。
結果的にはOS系は最新、ドライバ系は遅れている。という状況でした。このアンバランスのためと思われますが、FCPでコマ落ちが頻発していたとのことです。私が初期インストールしたシステムは必ず、この自動アップデートはOFFにしておくのですが、もしこのあたりのバージョン管理に自信がない場合には、OFFにされることをお勧めします。そして、日々Macを使っていて、なんとなく不調になった時点で、ソフトウエアアップデートを検討されても、遅くはありません。
Mac OS Xで使うためのアプリケーションをCocoaの環境で作っています。インターフェースもある程度の形になり、当初イメージしていた形まであと一歩のところまで来ています。あと一歩なのですが、その一歩にてこずっています。
アプリケーションの中から、BSDバイナリーを実行したいのですが、Pythonのpopen2を使うと、レインボーカーソルが途中から回りだして、フリーズではないのですが、かなりアプリケーションが一杯一杯な感じになってしまいます。
ここまではPythonをベースに書いてきたのですが、やはりネイティブなObjective-Cにはかなわないということなのでしょうか。試しにPythonからNSTaskを実行したらなんとなく軽く処理している感じではあります。
そもそもPython+Cocoaという挑戦的な?手法を今回は採用しているので仕方がない気はしますが、なんとかこれを乗り切って自信をつけたいところです。

触れば触るほどにiPhone3Gsの良さが体感できます。特に感じたのは日本語入力の反応の良さです。基本的にはiPhoneではreadオンリーで、これを使って書き物をするという気には正直なりませんでした。その最大の理由はレスポンスが良くないからで、何度か触った方は理解していただけるでしょうね。
そのため、携帯モードをこれまでは使っていました。3Gsでも最初はそうしていましたが、以前のようにqwertyモードに戻したところ、これがなかなかいい感じなのです。レスポンスもとても改善されているし、これまでの履歴の候補や先行した変換候補等、母艦のMac OS Xのことえりに比べてこの部分だけは明らかに進んでいると思います。
最初iPod touchに初めて触れた頃は、この日本語入力はかなりコツが必要で、慣れるのに時間がかかった記憶があります。その後3Gを経て3Gsと触ってくると、この小ささのキーボードにも慣れ、仲良くなってきました。そしてさらにレスポンスが良くなったので、かなりMacと似た感じで入力できるようになっています。
本気で使えるかどうかの境目は、iPhoneからblogの更新をするようになるかで決まるでしょう(笑)でも、まんざらそれも不可能な気もしないですね。
あっという間の出来事で、予想以上に短時間で手にすることができました。意外だったのは、機種変更にも関わらず実機をすぐに渡されて、アクティベーションはご自分でもできます。とのことでした。最初は店頭横のサービスセンターでやってもらっても良いかと思いましたが、混んでいたため自宅に持ち帰ってやりました。1秒でも早く使い始めたい人以外は、持ち帰ってからでも良いと思います。やはり、新製品を持ち帰ってじっくりと開封するという行為も、買い物の楽しみですから。

持ち帰って、3Gと3Gsの箱を比べたら多少小さくなっているのがわかりました。本体を比べてもほとんど違いがわかりませんね。裏側の刻印の濃さが違うくらいでした。あれっ、間違って3Gの方を買ってしまったか、と思うくらいです。
しかし、実際にSafariを少し使うと全くの別物です。しらっとした外見からは想像つかないくらい、キビキビしていますね。やればできるじゃん、というくらい3Gsはがんばってますね。これまでの3Gでも不満はほとんどありませんでしたが、これを使うともう3Gにはモドレマセン。
〜ですね。一応Apple教の信者としては、実機を見ないと教祖様に叱られるので、と思ってとりあえずヨドバシに見に行ってきました。でも実機らしいものはなく、旧型のみのようでした。店頭の係の人に聞いてみると、まだ在庫はありました。16GBの白と黒は在庫はあって、32GBは両方とも売り切れでした。すべてが入荷待ちなのかと思っていたので、ちょっと意外な展開。私の身近なiFriendの情報によれば、月々さらに3000円くらいの金額アップで3Gsが手に入るとのことでした。念のため店員さんに確認したら、おおむねそんな感じですね。でも相変わらずややこしい価格体系なので、説明を聞けば聞くほど理解に苦しむ結果でした。
まあ、新しいiPhone3Gsはなくても困らないし、今の3Gでも十分だし、まだ買い替えは先かなとは思っています。しかし、です。あることに気がつきました。別に3Gsにしたところで、これまた何の困ったこともないという事実!!。う〜ん、これ大事です。ここテストに出ます。しっかり憶えておくように(笑)明日買いに行ってきます(汗)
追伸
何人かのiFriendの方々。新しいiPhone3Gs買うの?って聞かれたときに、「いやあ、しばらく様子見です」って答えていましたが、気が変わりました。想定内でしょうが、スミマセン。
この数週間の間、CocoaやPythonとどっぷり付き合っています。どうしてこれまでPythonを使ってこなかったのかと、深く深く後悔します。私なんかが日頃コンピュータを使うために何かを自動化したいと思ったときに、何を使えば良いかという選択肢を考えたときに、Pythonはかなり広く守備範囲を持っているので、大抵のことはクリアできると思います。先日書いて未検証の、シリアルポートのコントロールもサポートしているそうですから。
そんなこんなでCocoa+Pythonという変態チックな環境で自分なりにゴリゴリやっていますが、ちょっとはまったエラーがありました。それが¥記号です。以前書いておいたPythonのコードがあって、そこからXcodeの方へコピー&ペーストしたのですが、その中にこの憎き¥マークが混じっていました。作成したときはバックスラッシュになっていましたが、テキストエディタを経由したため変更されていました。
当初この¥記号を含むラインは#でコメントアウトしていたので、余計に発見を遅らせることになりました。最初はなぜ突然エラーでbuildできないかがわからず、コンソールを見ろなんていうメッセージですが何も残っていません。何度もじっくりと見ると、デッバッガーコンソールの中にしっかりとヒントがありました。ログというのは、ぱっと見は見過ごしがちですが、しっかり見ると必ずヒントがありますね。
お金の¥は気持ちいいですが、コードの中の¥は気をつけましょう。インターナルエラーになってしまいます。

唐突な感じですが、今朝くらいからFCP6.0.5までのユーザー向けのアップデータがリリースされていますね。目新しい点も少なく、おそらく致命的なバグが発覚したので、その緊急対策といった趣です。リリースノートはこちらで見られます。
一部の Mac Pro および Xserve でのリアルタイム再生を改善
Final Cut Pro 6.0.6 では、Mac Pro(Early 2009)および Xserve(Early 2009)で複雑なシーケンスや高帯域幅のメディアフォーマットをリアルタイム再生するときの性能が改善されています。
業務用でMacProでガシガシ使っている方は問題が出ていたのかもしれませんね。私はいつもながらすぐにアップします。
インストールに必要なディスクスペースが59.6MBもありました。再起動は不要です。以前のバージョンで作成したプロジェクトを開くときに、何もメッセージが出なかったので、少なくとも6.0.5と6.0.6とはデータの互換性があるようです。とはいえバージョンを行き交う必要がある方は、念入りにご確認ください。