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発表になった頃興味があって使ってみたいと思っていましたが、日本上陸が大幅に遅れたので存在をすっかり忘れていました。先日家電量販店の店頭で実機を見かけて、予想以上にコンパクトなのと質感の良さ。そして予想よりも安価だったことで、沸々と物欲が蘇っていました。特に下調べもせずに即決して、自宅に到着したHomePodはなかなかツンデレだったわけで。
... "HomePodは好みが分かれると思う" を続けて読む

放送向け番組の編集作業が、特別なスタッフでなければならなかった理由は、VTRを再生するための電気調整が欠かせなかったからです。このために、編集マン(ウーマン)は技術的な基礎知識を身につけなければなりませんでした。その中には、派生するNTSCテレビ放送の仕組みも含まれます。当時でも器用な非技術者は少なからずいて、電気調整ができるディレクターもいました。
... "DaVinciのCutページ利用法" を続けて読む

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本日バージョン16が正式にリリースされましたが、今回からパブリックベータ版も通期で公開するようなので、次期バージョンの16.1のリリースノートが公開になっています。いつものように日本語訳しておきましたので、参考にしていただければと思います。*のマークが付いた機能は進行中であり、最終リリースの前に変更される可能性があります。
... "DaVinci Resolve16.1リリースノートから" を続けて読む

本日DaVinci Resolveの最新版であるバージョン16がリリースされました。4月のNABで発表になった最新版で、これまでパブリックベータが公開されていましたが、この先は正式版が使えるようになりました。今回もたくさんの新機能が搭載されていますが、制作意欲を刺激してくれる機能は次のようになっています。
... "DaVinci Resolve16リリース" を続けて読む

写真などのビットマップ画像の加工は、Photoshopがデファクトスタンダードです。主婦などの非IT系なところでも「写真はフォトショで修正ね」みたいな会話も日常にあります。ベクターベースの加工では、こちらもIllustratorがデファクトになっていますね。両方ともにCreative Cloudユーザーなので私も利用可能なのですが、最近はAffinityというアプリケーションを使っていて、フォトショやイラレは起動することがなくなりつつあります。
... "Affinity製品について" を続けて読む

WWDCではハードウエアの発表は優先順位が低いという先入観があるので、新しいMac Proがこの時点で発表されたのはとても意外に感じました。通称ゴミ箱Macがとても不評なので、次にどんなモデルが登場するかが注目されて来たわけですが、Mac Proがとてもオーソドックスなコンピュータになりそうなので、私の中ではまずは安心したことは事実です。しかし、じゃあこれをどうして2013年の時点で製品化しなかったのか、へのAppleの回答が見えません。結果的に拡張性がある程度期待できるプロ向けのカテゴリのMacが出てくることが見えて来たことは高評価ではあるものの、Appleらしさがその独特な外装でしか見えてこない点が個人的には大いに不満です。
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学生と話していて私が関西出身者だと言うと「関西の人って面白い話し方をしますね。語尾に必ず、知らんけどな。って付けるんです」そう言われて自分の普段の会話を振り返ると、確かに使っていたように思います。帰宅後同じように関西弁を使う妻に言ったところ、私もいつも言ってる。とのこと。

補足しておくと、「知らんけどな」を語尾に付ける時の心情には、発した会話の中に正確性はないものの、その対象に対してちょっとだけ知ったかぶりをしていたい気持ちが含まれます。この言葉の受け方として正しい対応は、「へえ、そうなんや、そんなことよく知ってるね」。こう答えておけば、人間関係が壊れることはありません(笑)
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