解像度改めピクセルマップ

動画の画面サイズを表現するときに使われる解像度。この言葉の本来の使い方からすると誤った使い方が動画では起きていました。これからは、動画の場合は解像度とは言わずに、ピクセルマップと呼びませんか?その言葉の先には、画面の縦と横のピクセル数、さらにはピクセルアスペクトレシオ、各ビットが持つビットカラー深度、RGB/YCbCrカラーサンプリング、そしてカラースペースやトランスファーファンクション。単に画面サイズを伝達したいときには簡単に、「この動画のピクセルマップは1920×1080です」みたいに使うのです。
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ブライトネス値を再現する方法

macOSは個人的には非常に体に馴染んだ使いやすいOSだと確信しているのですが、とは言ってもパーフェクトではありません。足りない機能やうまく動いてくれない面も常に抱えています。中期的に見ると改善はしている方向性にはありますが、短期的に見れば「macOSはダメだ」と安直に判断しかねない面もあります。足りないところはユーザーが各種仕組みを使って解決するのが本来のコンピュータとの接し方であることは改めて主張しておきたいところです。
さて、私が足りないと感じている機能の一つがMacBook Proのディスプレイブライトネスの値が正確に数値でいつでも再現できないところです。モニターの校正をする際には、ターゲットの環境に合わせてディスプレイ面の輝度を設定します。しかし、その後その明るさを再現するにも手立てがmacOSには用意されていません。そんな時には、AppleScriptの登場です。
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Catalinaと動画ビューワ(追記)

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これまで動画ビューワは、Mac標準のQuickTime Playerを使うと色が正確に表示できないので、使わないことをお勧めしてきました。代替策として無料で使えるmpvを私は推奨してきましたが、その事情がmacOS10.15(Catalina)からは変わってきました。そんな2020年版の動画ビューワ界隈の状況を解説しようと思います。
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動画ビューワQlip2.0をリリースしました(追記)

去年活発に開発をしていた動画ビューワQlipでしたが、当初目標にしていた仕様をある程度カバーできたので、開発が止まったままになっていました。去年秋に公開されたmacOS10.15でもある程度は使えてはいましたが、ビューワでの色管理の仕様がOS側で変更になっていたので不具合を抱えていました。

ここに来てやっと重たい腰を上げて、メンテナンスをすることができたので更新バージョンを公開できるようになりました。新バージョンでの注意点などをご案内します。
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新型HHKB HYBRID購入(追記)

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新製品発表会のニュースを目にして、即時に購入を決めたのですが、使っていたBluetoothモデルは十分現役で使える状態でした。しかし、すぐに手にしたいと購入を決めた理由の一つは、やっと搭載されたキーアサインの仕組みがあったからです。TYPE-Sは以前に一回購入したことがりましたが、キータッチが気に入らず返品したことがあったので選択肢には入りませんでした。注文後二日後に手元にやってきた新製品について、使用開始後1時間程度でファーストインプレッションを書いてみますよ。
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MacBook Pro15と16の比較

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直近の15インチモデルと先日発表になった16インチのMacBook Proの比較記事を読んでみました。客観的に書かれていてとても参考になりました。ありがとうございます。詳しくはリンク先をご覧いただくとして、16インチモデルはどんなユーザーに向いているかを実機を手にする前でフライングではありますが、書いてみます。
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