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これは緊急で該当する方は対策することをお勧めします。該当macOSのバージョンは10.13と10.13.1です。詳細はいつもお世話になっているこちらです。私も早速試して観たところ簡単に管理者権限に昇格できてしまいました。
... "macOS10.13でのセキュリティホール/更新" を続けて読む

DaVinci ResolveのEditページには、Final Cut Pro7のような外部キーを使った合成を行う機能がありません。正確には、一発でこれを実行できる機能がありません。一発ではできませんが、画像演算の知識を使えば同じことは可能です。どうやるかと言えば...。
... "Ext Key合成" を続けて読む

EizoSalon西麻布では、Mac ProのモニターとしてEIZO製CG277を使っています。これに加えて映像のリファレンスモニターとしてCG318を併用しています。これらを日々安定した発色で運用するために、Color Navigato NXを使って定期的に調整しています。
... "DaVinci Resolveでのモニター調整" を続けて読む

DaVinci Resolveのノードを右クリックすると奥深い項目が並んでいますが、LUTのグループの中にCLFがあります。CRFは聞いたことがありますが、ControlCutting Room Floorで要はいらなくなったフィルムを床に捨てる機能でした。これが何についていた機能かを知ってるひとはかなりのマニアですが...。
... "CLFって何ですか?(訂正)" を続けて読む

最初にColor Transform Languageを知ったのは、当時Fujifilm製のIS-miniの技術ミーティングの場で聞いた話題でした。「内部の処理はCTLでやっています」。最初Tcl/TkのTCLのことかと早合点しましたが、私の理解ではTcl/TkはGUIのための言語と思っていたので、このことではないと判明。その後もCTLという単語が時々登場して、やはりCTLというなんらかの仕組みがあるのだと知りました。
... "Color Transform Language" を続けて読む

Look Up Tableもなんとか定着しそうな気配が出てきて、撮影時に3DLUTをハンドリングすることは特別なことではなくなりつつあるみたいです。便利な仕組みはどんどん活用すべきです。それと同時に使いながらでも良いので、長所と短所は知っておきたいものです。
... "3DLUTは万能ではない" を続けて読む

セミナーで私が映像編集でどこに重点を置いて仕事を進めるかについて、必ず参加者の方々に話すことがあります。それは素材をなるべく時間をかけて何度も繰り返して見直すことです。

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