自己流モニター調整法

ここ1〜2年に製造されたMacに付属の液晶ディスプレイは、カラーガマットがDCI-P3に近いようで、Apple自身も一時P3カラーのような表現をしていました。気をつけねばならないのは、P3はP3でもカラーがマットはP3と同じくらいですが、トーンカーブの特性はガンマ2.6ではなく2.4近辺ということです。とにかく一昔前のディスプレイに比べて、非常に鮮やかな発色になっていることです。
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Resolveのコラボ機能が定着しそうな理由

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コンピュータ業界では以前からコラボレーション機能のような発想の商品やサービスが発表されてきましたが、特に映像業界さらに言えば日本ではグループで強調して何かを作っていくようなスタイルは定着しにくいと私は感じていました。なぜかと言えば、ひとりで頑張るひとが多いからです。
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私がAPFSを実運用に移せない事情

これまで何十回と繰り返されてきたMacの心臓部にあたるOSのバージョンアップ。基本的にはほぼ毎回直ちに最新バージョンに更新していました。それは大きな更新のメジャーバージョンアップでも、マイナーアップデートでも同様でした。今回のmacOS10.13でもその日のうちに待ちわびて(笑)アップデートしました。今回はファイルシステムの入れ替えになるため、心中覚悟の上です。先行してiPhoneではAPFSは採用されて実運用になっていましたが、それ以上に複雑なMacでは何が起きても不思議ではないと考えていました。
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英語か日本語かどちらが良いか?

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トレーニングコースで受講者の方と一緒に操作する場合や、InterBEEなどのセミナーでDaVinci Resolveを操作する際は、主催者側からの要望で日本語モードで表示するようにリクエストが来ることが多いです。個人的にはFinal Cut Pro7の頃と同じく、英語を喋れるわけではないにも関わらず英語モードで使っています。動作に関しては、日本語も英語も特に違いはないと私は理解しています。
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ResolveのためのPostgreSQLインストール

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DaVinci Resolveはバージョン14からコラボレーション機能が使えるようになっていますが、これを使うことで複数のResolveシステム間で同じプロジェクトを並行して使用できます。前提条件は、Resolveが使うデータベースをPostgreSQLにして、データベースバージョンを同じにして、すべてのResolveはStudioバージョンを使うことを求められます。AppStoreバージョンでは使用できないとされています。
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編集も十分できるDaVinci Resolve

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2010年にDaVinci ResolveがBlackmagicdesignからリリースされた時、自分にカラーリストの経験がなかったにも関わらず誰よりも真っ先にResolveに飛びついたのは、ただの直感でした。きっとそのうちみんながResolveを使ってなんらかの色調整を日常に行う日が来ることをイメージして。
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