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Mac OS XからmacOSに至るまで、バージョン10.0から10.13.3までずっと使ってきていますが、今回バージョン10.13.3から10.12.6にバージョンダウンしました。これまでこんなことはやったことはなく、初めての経験です。自分で言うのもなんですが、私はApple信者を自認しているので、Appleの製品は最新版を使うことと決めていました。
... "不本意ながら10.12.6に戻す" を続けて読む

DaVinci Resolveの14.3がリリースされました。カメラやそのRAW形式への不具合対応や新機能が追加されています。それに加えて少しのバグフィックスもリストに含まれています。リリースノートを日本語翻訳をしましたので参考になさってください。

macOS10.13.3で読み込めなかったREDのR3Dの問題が解決されているようです。
... "DaVinci Resolve14.3リリース" を続けて読む

FilmLight社のセミナーがテクノハウスさんで開催してたので参加してきました。テーマはLUTです。最近現場に定着してきたと感じていたので、自分にとってはとてもタイムリーな話題です。それと、FilmLightの松井さんが講師をされるので、どのように解説されるかも注目点。
... "Prelightを試用してみた" を続けて読む

ノンデストラクティブ・エディティングとも言います。学生時代に経験した8mmフィルムの編集は、物理的にスプライスしてからテープで接合していました。このように元の形に変化を加えて編集する方法ではなく、オリジナルには手つかずの状態にしておくことを言います。
... "非破壊編集" を続けて読む

本日リリースされたDaVinci Resolve14.2.1のリリースノートを翻訳しました。オーディオの不具合修正が多かったようです。14.2からのデータベース更新はありません。
... "DaVinci Resolve14.2.1リリース" を続けて読む

一つ前のエントリーで紹介した、DaVinci Resolveでメディアファイルのトリミングができるという話題ですが、通常のトランスコードで出力したものと、トリミングをしたものの違いをどうやって調べたかを紹介しておきましょう。
... "二つの映像の比較" を続けて読む

Consolidate機能とは、Avidではだいぶ前から持っていたと記憶してますが、上手に活用すると今後の4k高解像度時代では幸せになれると思っています。Consolodateを辞書で引くと、(権力などを)固める、強固にする。統合する、というような意味を持っていると書かれています。メディアファイルでは、IN/OUTを付けた部分だけを再エンコードせずに書き出すことを意味します。
... "DaVinci ResolveのConsolidate機能" を続けて読む