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トレーニングコースで受講者の方と一緒に操作する場合や、InterBEEなどのセミナーでDaVinci Resolveを操作する際は、主催者側からの要望で日本語モードで表示するようにリクエストが来ることが多いです。個人的にはFinal Cut Pro7の頃と同じく、英語を喋れるわけではないにも関わらず英語モードで使っています。動作に関しては、日本語も英語も特に違いはないと私は理解しています。
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DaVinci Resolveはバージョン14からコラボレーション機能が使えるようになっていますが、これを使うことで複数のResolveシステム間で同じプロジェクトを並行して使用できます。前提条件は、Resolveが使うデータベースをPostgreSQLにして、データベースバージョンを同じにして、すべてのResolveはStudioバージョンを使うことを求められます。AppStoreバージョンでは使用できないとされています。
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年々多機能になるDaVinci Resolveなので、初期設定やプロジェクト設定もどんどん複雑になって来ます。これはソフトウエアが肥大化するとともに抱える課題で、なるべくアクセスしやすいGUIにまとめてもらうしかありません。
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2010年にDaVinci ResolveがBlackmagicdesignからリリースされた時、自分にカラーリストの経験がなかったにも関わらず誰よりも真っ先にResolveに飛びついたのは、ただの直感でした。きっとそのうちみんながResolveを使ってなんらかの色調整を日常に行う日が来ることをイメージして。
... "編集も十分できるDaVinci Resolve" を続けて読む

本日よりyamaq blogはリニューアルして再スタートします。今年の5月に終了したのですが、発信すべきことはいくつも出てきているため、今回も突然思い立ったように決断しました。ただし、再開するにあたり以前とは異なる方針で進めようと考えています。
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