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macOS10.13.4から正式に外部接続のGPUがサポートされました。残念なことに私のMacBook ProのOSは10.12.6に落としているので、拡張ボックスが手元にあっても試すことはできません。にもかかわらず、Razer Core X
を購入してしまうという矛盾。人生とは矛盾だらけです。
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リリース版が出るまではリリースノートの記事は書かないつもりでしたが、自分用に作ったのでよろしければご覧ください。今回の更新では、新しくポルトガル語とフランス語のメニューが使えるようになっているようです。確認できないので詳細は不明ですが(汗)。それと日本語環境限定でキーボードの不具合が改善点に挙げられています。しっかりと日本からのフィードバックが対応されている点が嬉しいところです。
... "DaVinci Resolve 15ベータ6更新点" を続けて読む

映像を見て何を感じるかは、ひとそれぞれの感性によります。だからといって、映像をつくるときにも感性だけがあれば十分である。とはならないものです。何を伝えたいかのメッセージを、創り手である発信者の感性に包んで伝達します。そこには制作者の感性はとても大きな比率になりますが、その映像を成立させるために必要な技術的な部分も必ず存在します。特に最近の新しいテクノロジーを使ったツールでは、この比率が以前よりも少しだけ大きくなりつつあります。
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私はMacBook Pro2016を使っています。この新しいキーボードと仲良くなれなかったので、HHKB-BTを通称尊師スタイルで使っています。以前はこれに加えてMicrosoftのBTマウス3600も併用していました。この組み合わせがなかなかよろしくなくて、一度HHKB-BTはメーカー送りにして内部のパーツ交換はしてもらいましたが、完全な安定動作には至っていませんでした。現在はマウスは使わずにHHKB-BTだけの運用になっていました。そんなところに、少し前に購入していたAir Podsを併用してみたところ...。
... "MacBook Pro2016でのBT環境" を続けて読む

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近江出身の商人が持っていた心得である三方良し。Apple製品を長年使ってきた身からすると、三方良しはAppleにも部分的に合致しているところがあります。iPodから徐々にはじまってiPhoneで開花した製品により、購入したユーザーの大半は満足度が高まったはず。そのヒットにより提供者であるAppleの株価もトップクラスを維持しています。これらを取り巻く世の中も、部分的には潤っているところもあるかもしれません。FCP7シリーズが広まっていったあの頃の映像業界も好影響は受けていたと言えます。
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Resolveバージョン15からは、Fusionというこれまでの別アプリがResolveの中に引っ越ししてくるので、キーボードショートカットが足りなくなるでしょう。そのため、Resolveの6つのページごとにショートカットを指定できるようになります。これと併用してアプリ全体で共通した設定も使用できます。今回紹介するショートカットはこれとは別のTIPSで、ホームポジションからなるべく手を動かさないようにできる方法です。
... "NLEでのKBショートカット" を続けて読む

自分のMacの操作性を高めるために、ツールを使って効率アップを図ることには肯定派と否定派の真っ二つに分かれると思います。以前の私は否定派でした。なぜかと言えば、同じMacではあっても自分のMacを使うこともあれば、出先で他人様のを使うこともあります。不慣れなMacを使うときに極端に困らないように、自分のMacもなるべく素の状態にしておきたい。そう考えていました。
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