Color

AppleProResRAWコーデック

AppleはNAB2018に合わせて、ProResファミリーの新しいコーデックProResRAWを発表しました。ホワイトペーパーが公開されたので早速Google翻訳を使って読んでみたところ、FCPとの連携で使うようなワークフローと書かれていました。まだ未知の部分が多いのですが、技術的なところと第一印象をまとめてみました。
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Brivalを更新しました

MacBook ProやiMacのような一体型Macのディスプレイを調整するためのユーティリティ、Brivalをバージョン2.2.3に更新しました。今回の更新で開発言語はSwift4対応となりました。また、ユーザーからいただいていたブライトネス値のプリセットを使用できるよう機能追加しました。
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モニターの輝度調整

MacBook ProやiMacで、それなりにキャリブレーションを実行して自分の手でベターなモニタリング環境を維持しようと考えるユーザーが、今後徐々に増えていくと予想しています。この背景には、低予算の中でもブロードキャストクオリティをパスしているような制作物を望まれることが増えるからです。
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Prelightを試用してみた

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FilmLight社のセミナーがテクノハウスさんで開催してたので参加してきました。テーマはLUTです。最近現場に定着してきたと感じていたので、自分にとってはとてもタイムリーな話題です。それと、FilmLightの松井さんが講師をされるので、どのように解説されるかも注目点。
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CLFって何ですか?(訂正)

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DaVinci Resolveのノードを右クリックすると奥深い項目が並んでいますが、LUTのグループの中にCLFがあります。CRFは聞いたことがありますが、ControlCutting Room Floorで要はいらなくなったフィルムを床に捨てる機能でした。これが何についていた機能かを知ってるひとはかなりのマニアですが…。
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Color Transformation Language

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最初にColor Transformation Languageを知ったのは、当時Fujifilm製のIS-miniの技術ミーティングの場で聞いた話題でした。「内部の処理はCTLでやっています」。最初Tcl/TkのTCLのことかと早合点しましたが、私の理解ではTcl/TkはGUIのための言語と思っていたので、このことではないと判明。その後もCTLという単語が時々登場して、やはりCTLというなんらかの仕組みがあるのだと知りました。
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