映像技術

Flogを3DLUTとDCTLで比較

FUJIFILMのFlog撮影したショットがDaVinci Resolveでどうなるかを実験していますが、今回はリニアライズする二つの方法を比較してみます。一般的には、Log素材は3DLUTをあてればOK、以上(笑)という考えが大半だと思います。カメラによってはホワイトペーパーで変換式が公開されることが多くなっているので、そのような気の利いた配慮があるモデルでは3DLUTではなく、Resolveに搭載されているDCTLを使ってリニアライズすることもできるのです。数学的で簡単なプログラミングが必要にはなるのですが、そんな手間をかけても得られる良さがあることを知っていただきたくて、今回は両者の比較と手順を紹介したいと思います。
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初めましてFlog(修正)

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昨日から発売開始したFUJIFILMのX-T30ですが、娘が昨日購入したため幸運にも早々に新製品を手にすることができました。Xシリーズのミドルレンジにあたる製品ですが、動画機能をメニューから確認すると、アマチュアの域を超えている印象を受けました。タイムコードのDF/NDFがあったり、フィルムシミュレーションのETERNAがあったり、そしてFlogも使えます。私はFlogは初めてなので、購入者の娘を差し置いて動画で試し撮りをしてみました。
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改めてRAWデータ考察

昨日はユーザー会EIZOSALONの日でした。今回のテーマはBlackmagicRAWで、メーカーからゲストをお招きしてBMDのRAWファイルというのはどのようなものか、を参加者で学んできました。去年の9月、IBC開催に合わせて発表されたBRAWでしたが、現状ではURSA miniだけの対応で非常に勿体無い状況です。AppleのProResRAWも状況に大差はなく、Logが映像業界に定着した感は否めません。そこでRAWデータについて改めて考察して、今後の進化が映像制作にどのように役立つかの知識を深めたいと思います。
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動画ビューワQlipの進捗状況

本日バージョン0936をリリースしました。毎回リリースノートは付けていないので継続して使っていただいている方には、どこが変わったのか手探りになっていて申し訳ありません。その代わりに今回は、どんなことを考えながらコーディングしているかをお伝えします。また、この先にどのような機能を盛り込みたいと考えているかも紹介したいと思います。
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Qlipのオーディオ機能

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動画ビューワQlipに、オーディオのレベルメータを実装しました。動画は映像だけではなく音声と合わせて完成するわけですから、音のモニタリングも重要なことは言うまでもありません。マルチチャンネルの際にどのトラックのどのチャンネルを表示するかの選択がうまくできていないのですが、一般的な完パケ素材の1トラックステレオの場合では問題なく使えています。今回のエントリーでは、そのあたりの仕組みについて紹介します。
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動画ビューワQlip更新しました

少しずつ更新していますが、動画ビューワQlip(クリップと読みます)を更新しました。ソフトウエアアップデート機能があるのですが、正常に動作しないことが判明しましたので、Webサイトから再度手動でダウンロードしていただいて、差し替えをお願い致します。お手数をおかけします。
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