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ネーミングは一般的ではないのですが、先日このような話題を知人から聞きました。もちろん私は初めて聞く話題で、さっそくGoogleで調べてみました。これはテレビCMの搬入時にちょっとしたことになって、この時期になって話題になっているとのこと。24bit音源から16bitへの変換など、ダウングレードする際に音質劣化を抑える処理がディザリングで、これによって無音であるべき部分にわずかにノイズ成分が混入してしまうことを当エントリーではデジタルゼロレベル問題としました。
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ビデオ編集室にはデジタル・ビデオ・エフェクト(DVE)という一台1,000万円以上する非常に高価な機材がマシンルームのど真ん中に居座っていました。その機械を上手に操ることが、ビデオ編集を仕事にしている者にとっては必要な技量の一つでした。私がはじめて触れた頃に障害となった概念がキーフレームでした。KeyのFrameだから、合成でもするのか?なんていう印象を持つ方はイマドキの方で、私なんかチンプンカンプン(この表現こそ死語ですが...)でした。
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FUJIFILMのFlog撮影したショットがDaVinci Resolveでどうなるかを実験していますが、今回はリニアライズする二つの方法を比較してみます。一般的には、Log素材は3DLUTをあてればOK、以上(笑)という考えが大半だと思います。カメラによってはホワイトペーパーで変換式が公開されることが多くなっているので、そのような気の利いた配慮があるモデルでは3DLUTではなく、Resolveに搭載されているDCTLを使ってリニアライズすることもできるのです。数学的で簡単なプログラミングが必要にはなるのですが、そんな手間をかけても得られる良さがあることを知っていただきたくて、今回は両者の比較と手順を紹介したいと思います。
... "Flogを3DLUTとDCTLで比較" を続けて読む

昨日から発売開始したFUJIFILMのX-T30ですが、娘が昨日購入したため幸運にも早々に新製品を手にすることができました。Xシリーズのミドルレンジにあたる製品ですが、動画機能をメニューから確認すると、アマチュアの域を超えている印象を受けました。タイムコードのDF/NDFがあったり、フィルムシミュレーションのETERNAがあったり、そしてFlogも使えます。私はFlogは初めてなので、購入者の娘を差し置いて動画で試し撮りをしてみました。
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昨日はユーザー会EIZOSALONの日でした。今回のテーマはBlackmagicRAWで、メーカーからゲストをお招きしてBMDのRAWファイルというのはどのようなものか、を参加者で学んできました。去年の9月、IBC開催に合わせて発表されたBRAWでしたが、現状ではURSA miniだけの対応で非常に勿体無い状況です。AppleのProResRAWも状況に大差はなく、Logが映像業界に定着した感は否めません。そこでRAWデータについて改めて考察して、今後の進化が映像制作にどのように役立つかの知識を深めたいと思います。
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本日バージョン0936をリリースしました。毎回リリースノートは付けていないので継続して使っていただいている方には、どこが変わったのか手探りになっていて申し訳ありません。その代わりに今回は、どんなことを考えながらコーディングしているかをお伝えします。また、この先にどのような機能を盛り込みたいと考えているかも紹介したいと思います。
... "動画ビューワQlipの進捗状況" を続けて読む

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今更データレベルの話題を取り上げるのは、「そんなこと知っているよ」と叱られそうですが、時々これに関することがやって来て慌てることがあります。そんな時のために今回はデータレベルについての解説を書いてみたいと思います。
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