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学生と話していて私が関西出身者だと言うと「関西の人って面白い話し方をしますね。語尾に必ず、知らんけどな。って付けるんです」そう言われて自分の普段の会話を振り返ると、確かに使っていたように思います。帰宅後同じように関西弁を使う妻に言ったところ、私もいつも言ってる。とのこと。

補足しておくと、「知らんけどな」を語尾に付ける時の心情には、発した会話の中に正確性はないものの、その対象に対してちょっとだけ知ったかぶりをしていたい気持ちが含まれます。この言葉の受け方として正しい対応は、「へえ、そうなんや、そんなことよく知ってるね」。こう答えておけば、人間関係が壊れることはありません(笑)
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本日やっとWebサイトをSSL対応しました。すでにGoogle Chromeで表示すると、「このサイトは危険です」のような不本意なことになっていました。どのタイミングで実施するかは、いつものように突発的な判断なので、本日挙行となりました。どのように更新したかの記録を残しておこうと思います。
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マウントキュー株式会社とyamaqblogのWebdサイトを本日SSL対応しました。SSLはGoogleなどが推奨しているWebページの表示やデータの送受信において、その送受信に関わるデータを暗号化する仕組みです。従来のhttpではじまるURLからhttpsに変更になります。ブックマークをご使用の場合は、更新をお願い致します。

これまでにWebサイトを訪問していただいていた方は、旧URLのhttpからのブックマークでも当面の間はアクセスできますが、早めに更新していただくことをお勧めします。

今年のDaVinci Resolveは早めにリリースするような雰囲気をNAB明けから感じていましたが、8月上旬に正式版が登場しました。バージョン14.3の更新が止まった2月上旬から、本格的にバージョン15の開発に注力したと私は見ています。ちょうど半年間で、ここまでの大きなバージョンアップに到達したことは高く評価すべきです。正式バージョンが登場したタイミングなので、良いところだけではなく課題も含めて見ていきたいと思います。
... "DaVinci Resolve15リリースで想うこと" を続けて読む

映像を見て何を感じるかは、ひとそれぞれの感性によります。だからといって、映像をつくるときにも感性だけがあれば十分である。とはならないものです。何を伝えたいかのメッセージを、創り手である発信者の感性に包んで伝達します。そこには制作者の感性はとても大きな比率になりますが、その映像を成立させるために必要な技術的な部分も必ず存在します。特に最近の新しいテクノロジーを使ったツールでは、この比率が以前よりも少しだけ大きくなりつつあります。
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実際に実物に触れることで、それまで想像だけでイメージしていた世界とは次元が違うことを目の当たりにします。昨日のProResRAWの検証もそうでした。想像していた操作性はFCPによってRAWの「やっかいさ」払拭するでしょう。現実に見て触れてみて、改めてこの先のProResRAWについて考えてみます。
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今年のエイプリルフールネタはいかがでしたでしょうか?個人的にはMac miniではなくとも、次期Mac Proではこのような仕組みが欠かせないと考えています。単一の製品でパワフルにすることには限界があるので、束ねることで力を合わせるような仕組みが持たせられれば、ユーザーが自由に台数を増やせるわけです。技術的には難しい面はありますが実現してほしい気持ちは強くあります。

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Appleは本日の発表で、唯一ProラインナップがなかったMac miniにも、Mac mini Proを追加してすべてのカテゴリーでプロフェッショナルに使えるMacがあることをアピールしています。新しいMac mini Proはその形状を生かしてスタック配置ができるので、Thunderbolt3でデイジーチェーン接続することで内部バスを通してスケーラブルに拡張できるそうです。

Thunderbolt3によるデイジーチェーンは、先日リリースされたmacOS10.13.4で搭載されたeGPU接続機能でも使われた、ThunderboltをPCIバスとして利用できるテクノロジーを利用しているそうです。現状では最大接続数は7台限定なので、昔使われていたSCSIのように接続して使いますが、ターミネーターは不要です。

Appleのサイトによると、「MinimumからMaximumへ」のコピーが示すように、コンパクトなMac miniの形状を生かして、拡張性を持たせることで右肩上がりにパフォーマンスを稼げるとアピールしています。筒型の黒いMac Proが完全に拡張性を閉じ込めてしまった教訓から、既存の製品を活用してなんとかプロフェッショナルにも使ってもらえるようなMac製品をリリースすることに必死な姿が垣間見れます。

ベータテスターだったアメリカ在住のDetter Rammey氏によると、「Mac mini Proにより、これまで非力だと思われてきたものでも団結してパワフルになれることを証明しました。これぞAppleと言える製品だと確信しています。」とコメントしています。