コンテンツへスキップ

どのキーボードかというと、中国製obinslab社のAnne Pro 2という製品です。実は注文後に気が変わってキャンセルしたはずが、届いてしまったという顛末です。なぜ買わないと気が変わったかというと、矢印キーが搭載されていないところが不安になったからです。到着後に少しだけ試し打ちだけしてタンスの奥にしまっておこうとしたのですが、実際に使うと非の打ち所がないほど高得点な製品だったのです。
... "予想以上に良かったこのキーボード" を続けて読む


これは以前のモデルからずっと変わっておらず、またREALFORCEでも同様なのですが、対応機種にMacintoshが記載されていません。しかし、余程の事情がない限りは大抵のキーボードやマウスのようなインプットデバイスは、Windows環境で使えるのであればMacでも使えるはずです。Macでだけ使えないと言う話は聞いたことがありません。ただし、一部の機能キーに関しては部分的に再設定が必要なことはあります。接続するだけで何も考えずに使用可能になるわけではないので、初心者の方にはその点が心配になるかもしれません。
... "Majestouch MINILAはMacでも使えます" を続けて読む

日本ではHHKBがコンパクトキーボードの代名詞になっていますが、海外では60%キーボードというジャンルが確立されています。テンキーが右側に配置されてキーの数が100個以上で構成されているタイプが100%とすると、これの6割程度の大きさのキーボードという意味です。MacBook ProがSML3サイズ構成だった頃、Sサイズは日本でしか流行らないと言われていました。しかし、キーボードマニア界隈では、コンパクトのニーズや嗜好が一定数あるようです。
... "60%キーボードの世界" を続けて読む

HHKBからキーボードを新調しました。選んだモデルはFILCOブランドで知られているダイヤテックのMajestouchシリーズです。iMacやMac Proのような据え置きタイプと一緒に使うために、以前はフルサイズのモデルを使ったことがありました。今回はテンキーがなくて最小限のキー構成でコンパクトを追求したモデルMINILAにしました。
... "Majestouch MINIILA Air US67赤軸を購入" を続けて読む