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Dockポジションの好み

ネットでDockは下派か左派か、のような記事を見かけましたが、私は下派の自動的に隠す派です。これだとデフォルトのポジションで自動的に隠しているだけなのですが、そこにちょっとした隠し味を加えた設定にしています。

私は本来はDockでさえも隠しておいて目に触れないようにしたい派なんです、実は。更に言えばメニューバーも自動的に隠す設定にしているため、通常はデスクトップだけが見えている状態です。デスクトップピクチャはデフォルトのMojaveの砂漠ではなく、濃い目のグレーに変更しています。そのため、私のデスクトップを覗いたら、単なるグレー一色でなんとも味気ないMacに見えるでしょう。

Dockの設定ですがどんな隠し味を加えているかというと、ターミナルから下記のようなdefaultsコマンドを実行しています。一般ユーザーで実行可能です。

defaults write com.apple.Dock autohide-delay -float 10; killall Dock

これにより、カーソルがDockのポジションのスクリーン下に移動しても10秒待たないとDockが現れません。毎回10秒待つわけではなく、言い換えればすぐにDockが出てこないので、滅多に姿を出すことはありません。結果的にDockが無効になっているのと同じような挙動になります。「-float 10」は10秒待たされる意味ですので、元に戻したい場合は「0.2」で再度コマンドを実行すれば、元どおりになります。

ただし、稀にDockは表示したくなることもあります。ゴミ箱の中を見たいときなどなのですが、そんな時はキーボードからCommand+Option+Dを押せば直ちにDockは現れます。この設定によって、使いたいときだけKBショートカットでDockを出すという使い方ができるようになっています。私のようにDockの存在感を最小にしたい方は、一度試されると良いかと思います。

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