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DaVinci Resolve14.1.1リリース

先週の月曜日にリリースされたバージョン14.1に対するバグフィックスバージョンの14.1.1が公開されています。取り急ぎ日本語化したので参考にしてみてください。今回の更新は、14.1からのデータベースの変更はありません。

  • 旧バージョンのドライバでBlackmagic Desktop Videoハードウェアの検出に関する問題を解決
  • v10.9.3より新しいデスクトップビデオドライバを使用している場合、PsF形式に監視を設定する際の問題を解決
  • High SierraのMacBook Proのタッチバー付きで、ライセンスドングルの検出に関する問題を解決
  • オーディオプラグインの変更と、保存せずにプロジェクトを再読み込みするとクラッシュした不具合の解決
  • メディアプールでタイトルプリセットを使用してプロジェクトを開くときにクラッシュする問題を解決
  • ビデオフィールド処理を有効にしたときに再生中にクラッシュした問題を解決
  • 互換性のないデータベースに接続してプロジェクトを切り替えるときにクラッシュする問題を解決
  • 現在のクリップをハンドルで表示し、ライブ保存がオンの場合にメモリをロードするときにクラッシュする問題を解決
  • お気に入りのトランジションプリセットを削除するとクラッシュした問題を解決
  • プロジェクトの保存をキャンセルして、別のResolveデータベースに移動するとクラッシュした問題を解決
  • 複合ノードを無効にするとビューアが直ちにリフレッシュされないという問題を解決
  • リンクされた特定のオーディオビデオクリップを分割すると分割されたコンポーネントが正しくリンクされないという問題が解決
  • クリップが複合クリップに移動したときにResolveFXフェイスリファインメントが機能しなくなる問題を修正
  • 編集ページのビデオスコープが間違った表示を示すことがある問題を解決
  • Resolveを終了するとLinuxで不正なシャットダウンが発生することがあった問題を解決
  • タイムライン比較ダイアログの水平スクロールが期待通りに機能しない場合がある問題を修正
  • Project Serverでいくつかのマシンで共有を有効にすることができないという問題を解決
  • 大規模なデータベース間での切り替えに時間がかかるという問題に対処
  • RED Rocket-Xを使用して特定のREDクリップをデコードする際にResolveがMedia Offlineフレームを表示する問題を修正
  • カラーマネージメントでCUDAを使っていくつかのREDクリップをデコードすると黒いフレームが表示されるという問題を解決
  • Resolveが連続して実行されるときにようこそダイアログを表示することがある問題を解決
  • オーディオクリップのキーフレームをコピーしてもターゲットクリップに正しく適用されないという問題を解決
  • DNxHD36へのレンダリングが赤と青のチャンネルにわずかなシフトを引き起こす問題を解決
  • Media Poolのフローティングウィンドウを開いてページを切り替える際にクラッシュする可能性がある問題を解決
  • Group Pre-Clipバージョンに3D Qualifierが正しく適用されない問題を解決
  • オーディオFXが存在するマスターバス構成を変更すると、バスのオーディオ出力が失われるという問題が修正
  • トラックを削除して元に戻すときに、トラック色の表示が同期しなくなる問題を修正
  • Media PoolからFairlightのタイムラインにクリップをドラッグすると、追加のトラックが表示されることがあった問題を解決
  • 一般的なパフォーマンスと安定性の改善

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