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小さな時計アプリを公開しました

すでに何ヶ月も使っていて安定動作が確認できているので、こちらの方も公開することにしました。Qlock.appはmacOS10.12以降で使用可能な、アプリケーションです。MacBookシリーズだけで使用可能です。アプリケーションと呼ぶには小さすぎるので、ダッシュボードウィジェットをイメージしていただくとわかりやすいと思います。

これを作るきっかけになったのは、正にダッシュボードの中にある時計ウィジェットを私は使っていました。ご存知の通り、今やダッシュボードは風前の灯で新しくウィジェットを入手することも困難です。ダッシュボードの時計はAppleの発表会がWebであるときに、日本時間とサンフランシスコの時間を比較しながら確認する時には欠かせませんでした。

当初は数字だけのデジタル時計にしていましたが、これでは全然使っていてワクワク感が湧きません。そこでアナログ表示も加えた次第です。秒針がせわしなく見えますが、サーバのログを確認する際に秒が見えるのが便利で、そんな目的もあります。

ウインドウのタイトルバーがないので、Qlockをデスクトップで移動させるにはウインドウの周辺の細いあたりをドラッグしてみてください。このあたりの使い勝手はよろしくないのでご理解ください(汗)マウスカーソルを移動させるとツールチップが出る部分があるので、そこをダブルクリックすると表示が切り替わります。真ん中の時計の円内を右クリックすると主要な都市名が選択できるので、これにより日本時間と海外の都市の短針だけが同時に表示できます。

ウィジェットをイメージして作っているので、起動と終了はアプリケーションのアイコンをダブルクリックしてください。交互に起動と終了を繰り返します。ドックに置いて使っていただくと使いやすいかと思います。私はAlfredのキーボードショートカットで起動と終了をアサインしています。

基本的に普段使いの段階になっているので機能追加の予定はありません。ただ、不具合やどうしても欲しい機能などあれば、コメントいただければ盛り込むかもしれません。確約はできませんが...。よろしかったらお試しください。

2 thoughts on “小さな時計アプリを公開しました

  1. 山崎@ゼロ・オフィス

    最初は用途がピンとこなかったのですが、メニューバー非表示環境なのですね。

    返信
    1. yamaq

      そうなんです。アプリではなくウィジェットがほしかったので、こんな仕様になってます。

      返信

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