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英語か日本語かどちらが良いか?

トレーニングコースで受講者の方と一緒に操作する場合や、InterBEEなどのセミナーでDaVinci Resolveを操作する際は、主催者側からの要望で日本語モードで表示するようにリクエストが来ることが多いです。個人的にはFinal Cut Pro7の頃と同じく、英語を喋れるわけではないにも関わらず英語モードで使っています。動作に関しては、日本語も英語も特に違いはないと私は理解しています。

しかし、私としては英語モードを推奨しています。なぜかと言えば、本家の操作マニュアルは英語で書かれていて、機能を調べたい時には英語メニューの方が目的地に早く到着できるからです。間も無く日本語マニュアルもリリースされるとは思いますが、常に最新の情報は英語なので英語メニューには慣れておいた方が次期バージョンアップでも楽な面が多いはずです。

英語マニュアルは無理に読もうとせずに、Google翻訳を積極的に利用すると時間短縮と理解度向上につながります。最近の翻訳の性能はユーザーの学習機能のおかげもあってか、なかなか品質は高くなって来ました。大抵のところはニュアンスを含めて理解できることが多いです。そんなわけで私は英語モードと英語マニュアルを活用しています。

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