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編集も十分できるDaVinci Resolve

2010年にDaVinci ResolveがBlackmagicdesignからリリースされた時、自分にカラーリストの経験がなかったにも関わらず誰よりも真っ先にResolveに飛びついたのは、ただの直感でした。きっとそのうちみんながResolveを使ってなんらかの色調整を日常に行う日が来ることをイメージして。

今年の春ころ、NABでバージョン14が発表されてまだそれほど話題にはなっていないころに、私は久しぶりにDaVinci Resolveをじっくり観るチャンスをもらいました。これまで課題だったEditページのもっさりとした、NLEとしてはふさわしくないレスポンスは過去のことになっていて、これなら十分にエディティングでも使えるなと直感しました。今回の直感も当たるかどうかは時間が解決しますが、元エディターとしてはとても気持ちの良いNLEに仕上がっています。

しばらくDaVinci Resolveから距離を置いていましたが、バージョン14でEditページが独り立ちできることを知って、改めてこちらからResolveに歩み寄って来たわけです。そんなタイミングに合わせて、認定トレーナーのお話もあって、状況はドンドン私をResolveに近づけていきました。久しぶりに向き合ったResolveは過去とは見違えるほど多機能になっていて、スタイリッシュでもあり、素敵なソフトウエアになっていました。

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