DaVinci Resolve17.2リリース

比較的大きめな更新が本日行われました。データベースの更新はなかったようですが、更新前にはプロジェクトやデータベースのバックアップをお勧めします。いつものようにリリースノートを翻訳しましたので、参考にしてみてください。

DaVinci Resolve17.2の新機能

  • アプリケーションの起動パフォーマンスが劇的に向上
  • ライブ保存がデフォルトでオンに変更
  • 個々のタイムラインクリップのカスタム命名のサポート
  • ダブルクリックまたはビューアへのドラッグによるトランジションの追加のサポート
  • WindowsでのAV1クリップのデコードのサポート
  • サポートされているIntel、NVIDIA、AMDプラットフォームでの高速AV1デコード
  • MKVクリップのデコードのサポート
  • IMFクリップでIMSC-1互換のTTMLキャプションをエクスポートするためのサポート
  • メディア管理にプロジェクト名サブフォルダーを含めるオプションのサポート
  • ColorページでのHDRおよびカラーワーパー属性の貼り付けのサポート
  • Fusionテンプレートバンドルのサポート
  • Fairlightタイムラインでのクロスフェードの適用と管理のサポート
  • Fairlightページでのバッチフェードおよびクロスフェードエディターのサポート
  • アプリケーションの再起動間でFairlight編集モードを永続化するためのサポート
  • タイムラインのタイムコードの位置に一致するようにオーディオクリップを移動するためのサポート
  • オーディオのみのレンダリングを実行する場合のハンドル設定のサポート
  • Fairlightミキサーでのトラック処理順序の制御のサポート
  • EditおよびDeliverページでFairlightパッチおよびリンクにアクセスするためのサポート
  • Fairlightでパッチを適用するための特定のオーディオI / Oポートを表示または非表示にする機能
  • FlexBusミキシングを完全にサポートするFairlightコンソールファームウェア1.6のサポート
  • Fairlightタイムラインの波形表示が改善
  • Fairlightタイムラインでクリップをドラッグするときの自動スクロール動作が改善
  • ACESカラーサイエンス1.2のサポート
  • コンテキストメニューからクリップごとのACES DCTLを選択するためのサポート
  • CanonEOS-R5カメラの新しいIDTのサポート
  • RCMワークフローのプロジェクト設定で白色点適応を使用するオプション
  • ResolveFX色空間変換で白色点適応を使用するオプション
  • IMFJPEG2000クリップをレンダリングする際のコーデックパススルーのサポート
  • Media ManagementでのSonyRawおよびXAVCMXFのトリミングのサポート
  • SonyVeniceクリップのジャイロスコープメタデータの読み取りのサポート
  • R3DクリップのRMDメタデータファイルを更新する機能
  • 空間的および時間的なインターレース解除の品質が向上しました
  • 編集タイムラインでの位置とズームのカーブ範囲表示が改善
  • Blackmagic RAW Gen5カラーサイエンスのカラーマネジメントが改善
  • Appleシリコンシステムでの8K H.265クリップのデコードパフォーマンスが向上
  • カスタムフレームシーケンスをインポートする機能を備えたスクリプトAPIの改善
  • タイムラインを削除する機能を備えたスクリプトAPIの改善
  • 現在のページをクエリする機能を備えたスクリプトAPIが改善
  • ジェネレーターとタイトルを追加する機能を備えたスクリプトAPIの改善
  • レンダリングアルファオプションを指定する機能を備えたスクリプトAPIが改善
  • レイアウトプリセットを切り替える機能を備えたスクリプトAPIの改善
  • アプリケーションを終了する機能を備えたスクリプトAPIの改善
  • AAFエクスポートワークフローによるiXMLデータサポートの改善
  • 一般的なパフォーマンスと安定性の向上

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