動画ビューワQlipの便利な使い方

映像の仕事をしていると今やコンピュータの中での作業が大半になるので、それは言い換えればメディアファイルのハンドリングでもあります。私のようなMacユーザーでは、デフォルトで使えるQuickTimeプレーヤーでメディアファイルをビューイングしていると思います。最近はその色再現性は信頼感を取り戻しましたが、一時は非常に制作者を困らせたものでした。このような動画ビューワ、みなさんはどんなアプリをお使いでしょうか。

私のビューワ遍歴

最も古くから長期間使っていたのが、QuickTimeプレーヤーでした。正確には7プレーヤーと呼ばれることもある、レガシーな造りのアプリケーションでした。ただ、玄人ウケするありがたい機能も搭載されていて、もしかすると今でも強引に新しい環境でも使っている方もいらっしゃるかもしれません。旧型であるQT7プレーヤーでは素材に埋め込まれたタイムコードを表示できました。macOSの更新によって、実はOS内部にはすでにQuickTimeという名称のAPIは残っていません。今でも便宜上QuickTimeとは言うものの、その先にあるものは単なるメディアファイルなのです。

このmacOSの若返りのために旧QTプレーヤーは居場所をなくしたので、私も渋々他のツールに乗り換えることになりました。一応新しいQTプレーヤーは用意されていますが、機能が不十分だったので動画業界からの評価は上がりませんでした。そこで他のツールを探すことになったのですが、なかなか満足させてくれるものは見つかりませんでした。その中で個人的に「イイ線いってる」ビューワは、Scratchの開発元が提供しているScratch Playでした。今でも継続しているのかは不明ですが、かなりの多機能でした。価格もユーザーに優しいものでした。この他にも時期は前後しますが、イギリス製など海外のツールを有償も含めて使っていました。

Qlipとは、痒いところに手が届くことを目指した

まだ背中の手が届かない部分は残っているものの、私が普段使いで欲しかった機能はほぼ実装できました。操作マニュアルは作っておらず、その理由は使っていけばそれほど難解なところはないと考えているからです。ただ、いくつかの機能は「えっ?そんなのあったの?」と言われかねないようなちょっと見つけにくいところもあります。そこで、今回は知って得する?見つけにくい機能をいくつか紹介したいと思います。

Qlipのダウンロードページ

基本はPreferencesの中に

一般的な他のアプリと同様、Command+カンマで開くPreferencesの中に設定項目はあります。特に念入りに実装したのは静止画書出しの際に必要なネーミングのルールでした。タイムコードやフレーム番号、メディアファイル名称など、たいていの組み合わせは網羅していると思います。ビューワで重要な色の再現性に関しては、以前のバージョン1ではここに切り替えの選択肢を置いていましたが、今ではmacOSのColorSyncに完全に乗っかるように仕様変更したので、設定項目は一切ありません。

オーディオの確認

動画ビューワでオーディオメーターが搭載されているものは、私が知る限りでは目にしたことがありません。そのくらい音に関しては冷たい対応です。ポストプロなどのワークフローの最終段階では、音のレベルにはじまりチャンネルアサインなど確認するところは多岐にわたります。QlipではPeakメータを基本として、Preferencesでチェックを外すことでRMS表示にも切り替えられます。その際のメータだけではなく数値でも実は確認できるんです。これはメニューにも入れていないので、本当に隠れ機能です。

Command+Oprion+Shift+Pを押すと、メータ部に数値が現れます。キーボードショートカットを繰り返し押すことで、dB/浮動小数点数/非表示を切り替えられます。さらに、完全な無音部分では「Silence」と表示されます。メーターでも振れないような微細な音声が含まれる場合には、Silenceとは表示されないので僅かな音が残っていることがわかります。またいわゆるモノラルの場合には、「L = R」と表示します。

タイムコード表示部

最も重要視したのがこの機能です。タイムコードを正確に表示できるビューワが見つからなかったので、自分でアプリを作ろうと思ったくらいです。タイムコード表示は、SONY製1inchアナログVTRで採用されていたのと同じ、TC/TM1/TM2の三種類を切り替えられるようにしています。TM1はテープタイマーで好きなところでゼロリセットできます。TM2はリセットができず、クリップの先頭が0固定です。過去にVTRを使った経験者には馴染みやすいと思います。タイムコードが含まれていないクリップの場合には、表示色がオレンジ色になるのでわかりやすいでしょう。対応しているフレームレートは、DaVinci Resolveのタイムラインと同じでたくさんあります。また、Dropframeも正確に表示して、30fpsだけではなく、60fpsや120fpsでのDropframeにも対応しています。

そして、先日追加で搭載したのがGoTo機能です。SONY製編集機に付いていたような、タイムコードを指定するとそこまで移動してくれる機能です。その際には、絶対番地の指定に加えてプラスとマイナスも使えるので、現在のタイムコードへのオフセット指定も可能です。絶対番地の指定時には、タイムコードの8桁/9桁全部を指定せずに下位部分のみの指定でGoToできる隠し機能もあります。これを使うには通常のEnterキーだけではなくCommand+Enterになります。

今後の課題

Qlipの基本姿勢は、ノンデストラクティブ(非破壊)なので、メディアファイルに変更を加えることは絶対にしません。それをクリアできるのであれば、さらにいろんな機能を追加実装する考えはあります。もし必要な機能があればリクエストをいただければ、検討するかもしれません。すでに現在ToDoリストにいくつかは登録されているものもあります。

「動画ビューワQlipの便利な使い方」への27件のフィードバック

  1. Qlip、いつも使わせていただいています。
    2奌ほど搭載して欲しい機能があります。

    別のウィンドウで同時にいくつかのクリップを開く事とインターレース表示です。

    59.94iを60枚の画として確認できるのは私が知る限りSONYのCatalyst Browseだけです。
    希望している方も多いのではと思います。

  2. Qlipご利用ありがとうございます。リクエストもありがとうございます。
    インターレースへの対応は正直申しまして、まったく予定にはありません。スミマセン。
    複数のウインドウで表示したいとのご意見は以前にもありました。可能ならマルチ画面のように表示できれば理想なのですが。

  3. YamaQさま
    以前 私がリクエストさせて頂きましたタイムコードをダブルクリックでコピー出来る機能、素材と同じ場所にスクショを保存する機能 そして今回のGo Toも最高です。記録表などを参照しながらその場所に飛べる事でチェックが大変楽になります。
    +がちょっと悩みました。MBPのキーボードですが、+印字のKeyでは動かず、ーKeyの隣、^がプラスなのですね。

    使えば使うほど欲が出てくるので、またリクエストさせて下さい。
    オーディオトラックが「Track-1」「Track-2」と表示されますが、これをMOVに埋め込まれている
    「ステレオ(L R)」や「5.1」「左」など QTPのプロパティでオーディオ設定 割り当てに表示されている名前で表示出来ませんか
    (英語表記でも構いません)
    業務で1〜8chにサラウンドトラックの名前を割り振らなければならず、その確認がQlipで出来ればと思っております。

    動画のFirst FrameとLast Frameを完全な黒とサイレンスにする必要がありオーディオのSILENCE表記は重宝しているのですが、冒頭や末尾で止まっている時は表示されないので、そのコマが本当にサイレンスかわからない事があります。
    VTRのJOG SOUND(古い!)の様にそのコマの音を再生する事は出来ないでしょうか。常時鳴るとウルサイと思うので(笑)
    例えばCTLキーやOPTキーを押している間だけ鳴らすとか・・・。

    あ、ちなみにこの記事にQlipへのリンクがなかったですが。

  4. やまたけさん

    いつも詳細なレポートありがとうございます。その甲斐あってか、新機能を追加できています。心より感謝申し上げます。

    JISキーボードの存在、すっかり頭の中から抜けておりました。恥ずかしいことに私の身の回りにはJISとテンキーがありません。検証のために入手しなければなりませんね。JISの方が多数派であることは理解しているので、快適な環境で使ってもらえるように、修正したいと思います。現状では「+」は「=」に割り振っています。一応テンキー部のキーも併用できるはずです。(キーボードがないので未検証)

    オーディオの「チャンネルラベル」への表示対応ですが、ToDoリストに入っています。それに向けての質問なのですが、Compressorでメディアを書き出す際に割り当てる、サラウンドのラベルという理解で間違っていないでしょうか?OTT各社が5.1chサラウンドへの対応を基本となりますから、確認のための対応は計画しています。私も先日遭遇したので。
    メディアファイル内のオーディオは、トラックとチャンネルがあります。トラックはビデオやタイムコードなどと同じカテゴリなので、メーター横にTrack-1などと表記しています。ビデオトラックを「日本語映像」と表記することは現状では考えていないため、Track-1の部分にラベルを表記することは考えていません。しかし、先に述べたようにマルチチャンネルに振られたラベル表示は必要です。それに向けた対応として使いやすいのではないかと考えているのが、Shift+Command+Aで表示する一覧の中にチャンネルラベルを示す案です。メタデータ表示アプリの老舗MediaInfoでは、チャンネルレイアウトの項目でサラウンドチャンネルに振られた名称が簡易的に確認できるので、Qlipでもまずはこの辺りを参考にしたいと考えています。

    Silence、L=R表示の件、大変参考になります。現在はPlayモードの時だけの表示にしています。Jogモードでも再生できないかはToDoリストに入れておきます。
    Webページのリンクを追加しておきました(汗)

    諸々ありがとうございます。今後ともQlipをご贔屓にしていただけるよう、改善していきたいと思います。

    1. YamaQさま

      ご返信ありがとうございます。
      そういえばYamaQさんはUSキーでしたね。デスクトップ、ノート両方ありますが、JISもよろしくお願い致します(笑)

      オーディオトラックのチャンネルレイアウトの件ですが
      YamaQさんがおっしゃってるCompressorのサラウンドラベルというのはエンコード設定のオーディオタブ
      プロパティの「チャンネルレイアウト:」の所でしょうか。ここは1Track=マルチチャンネルの設定かと思います。
      MOVの内部でどこに記載されているのかは分かりませんがMediaInfoだとChannel Layoutです。
      実はCompressorではCUIのみですがターミナルでリラベルする事が出来るようになっております。
      /Applications/Compressor.app/Contents/MacOS/Compressor -relabelaudiotracks L R C LFE Ls Rs Lt Rt
      (リラベル前はmonoが記載されていると思います)

      表示部分ですが、Shift+Command+Aの一覧でも確認は出来るので実装されたら嬉しいです。
      私はメーター横の「Track-1」の所が希望ではありますが、その理由はチャンネルごとに切り替えて実際の音声とラベルが正しいかをチェックしております(LやRではセリフが入ってないか、Cではセリフのみになっているか など)
      その関係で切り替えるボタンにラベルが付いてるとわかりやすいという理由ではあります。

  5. まずは、Compressorのあたりから糸を手繰っていきます。
    サラウンドは地デジでは無縁ですが(笑)、OTTではデフォルトになるでしょうから前向きに対応していきたい考えです。いろいろ確認させていただきながら進めたいので、よろしくお願いいたします。

  6. YamaQさま

    GoTo機能ですが、ProRes422HQ 1920×1080 23.98pという環境で 1:00:00:00にGoToしますと
    TCディスプレイは 1:00:00:00なのですが、表示されている映像が 0:59:59:23 つまり1フレ前の映像です。
    他のTCを打っても1フレ前の様です。59.94iの場合は正常の様です。

  7. デバッグありがとうございます(笑)
    こちらでは現象が出ていないので、もう少し確認してみますね。

    1. あらら
      念の為 マシンを再起動しましたが変わらずです。
      macOS Mojave 10.14.6 iMacPro2017

      別マシンでも試してみます。

  8. あらら
    念の為 マシンを再起動しましたが変わらずです。
    macOS Mojave 10.14.6 iMacPro2017

    別マシンでも試してみます。

    1. YamaQさま

      サンプルファイルありがとうございます。
      こちらは正常にGoToしました。
      と言いますか、保管されている別の23.98pのProResでも正常にGoToされました。
      実はNGなProResは某有名ポスプロから送って貰ったデータなのですが
      MediaInfoで比較したら Frame rateが23.976(23.976/1000)と表示されております。
      通常は23.976(24000/1001)なはずなんですが。
      明日、何でエンコードしたのか調査いたします。
      Qlipの問題かと疑いまして申し訳ございません。

  9. 1000/1001問題は、一度目の東京オリンピックの頃に始まっているので、ある意味歴史があります(笑)開発者もここまで尾を引くとは思っていなかったのではないでしょうかね。
    ちなみに、Qlipは1000か1001かは正確にメタデータに紐づけて動くようにしています。それは120fpsや60fpsでも同様です。

  10. やまたけさま

    Qlip2.1.6をリリースしました。
    オーディオのチャンネルレイアウトのラベルを表示します。ただし、トラック内にチャンネルが1chしかないクリップ限定です。1トラック内に複数チャンネルが含まれるものは、1番目のラベルのみの表示です。
    このような機能限定ではありますが、大半のユーザーの方には影響がないと判断して、早めのリリースとしました。
    まずは、このような方向性で良いのかをご確認いただけると助かります。

    1. YamaQさま

      早速のご対応ありがとうございます。
      サラウンドのチャンネルラベルが付けられたファイルはその通りに表示されています。(大変うれしいです)
      ただ、ラベルが付けられてないmonoがUNKNOWNと表示されます。ここはそのままmonoが希望です。
      1トラック=2チャンネル以上は 今後に期待させて頂きますが、大多数の方にはstereoが 必要かと思います。

  11. その場合のMonoのクリップには、確実にMonoのラベルが書き込まれているでしょうか?

    具体的には、メディアファイル内にUNKNOWNは「0」で、Leftは「1」のような数字が割り当てられていて、Qlipではその数字とラベルの取り決めにしたがって照合しています。この関係性はAppleのAPIにしたがっています。

    面倒だと感じたのは、DaVinci Resolveなどで書き出す際にオーディオ設定ではMonoにしたつもりで、書き出しもMonoにはなっていたとします。しかし、サラウンドでやまたけさんが普段接しているようなラベルをDaVinci Resolveで振ることは基本的にはできません。
    先に書いたようにAPIを使ってのラベル参照では、ユーザーもラベルを振ることを明確に意識しなければならず、これが定着するのはまだ時間が必要かと思います。

    良い解決方法を模索しつつ、1Track/マルチチャンンネルへの正確なラベル表示に向けて開発を進めたいと思います。

  12. YamaQさま

    >> メディアファイル内にUNKNOWNは「0」で、Leftは「1」のような数字が割り当てられていて、Qlipではその数字とラベルの取り決めにしたがって照合しています。

    やっぱりテキストではなくて数字で保管しているのですね。勉強になります。
    該当MOVをQuickTimePlayerで開くと「モノラル」と表示されます。MediaInfoでは「M」、Invisor(というMediaInfoアプリ)では「?」でした。それぞれアプリ側で対応しているのですね。
    そうすると全てのパターンで書き出して どの数字が割り当てられてるか調べて対応表を作る必要がありますね。

  13. おそらく、Invisorの「?」はUNKNOWNに相当すると思われます。メタデータに忠実な参照のように見えます。Monoと表示するのは、トラック内にチャンネルがひとつしかない場合ではないでしょうか?
    APIを見ると、単純にサラウンドだけではなく他のSMPTEなどもあり、全てを網羅する気はないのですが、エンコーダーが気を利かせてラベル付けしているとQlipではUNKNOWNになってしまうと残念なので、どこまでサポートするかはちょっと考えどころです。
    MediaInfoの「M」のようなある程度忖度した表示がユーザーには優しいとは感じていますので、メタデータと忖度を合わせた実装にしたいと思っています。

  14. Qlip2.1.7に更新しました。

    課題だった、トラック内複数チャンネルへの表示に対応しました。ただし、です。
    現在対応したフォーマットは、Mono、Stereo、そして各種5.1サラウンドです。6.1や7.1などへ対応を広げると膨大な数になるので、現実的に身の回りで使われる形式に限定しています。
    Compressorで書き出した、2種類の5.1ファイルは認識できました。残念ながら私の手元で確認できる形式はこれくらいなので、レアケースなどは今後その都度対応とします。

    現状でモヤモヤしているのは、MonoやStereoでCompressorから書き出したファイルにはTagが埋め込まれていないように見えるのです。ファイル内のチャンネルタグの運用はまだ明確な方向性がないので仕方がないのですが、今後の業界での課題だと気づきました。

    オーディオチャンネルの表示に関しては一旦これくらいにして、他の実装に移行したいと思います。Trackポップアップ内へのラベルの反映は、複数チャンネル素材でのスマートな解決策が見つかっていないので、保留とさせていただいています。なにか妙案が見つかれば対策したい考えです。

  15. YAMAQ 様
    Qlip、とても素晴らしいです。ありがとうございます。

    タイムコードに関して質問です。
    Premiereから書き出したH264(.mp4)ですが、
    それをPremiereで読み込むとタイムコードは生きているのですが、
    Qlipでは「TCR」が「0(ゼロ)」スタートのオレンジ色で、
    タイムコードが含まれていない表示になります。
    これはなぜなのでしょうか?

    DaVinci Resolveに読み込んでも、
    開始タイムコードは「0(ゼロ)」スタートなので、
    H264(.mp4)にはPremiere独自のタイムコードのようなものがあるのでしょうか?

    ちなみに、
    Mediainfoだと「TIM」という項目に
    Premiereで書き出した時の開始タイムコードが反映されていました。

  16. Premiere Proには「Adobe独自」に近いメターデータを読み書きする機能があります。メディアファイル内に付加情報を書き込んだり、それを他の環境で読み出したりする目的です。詳細は調べていませんが、もしかすると、そのメタデータ部にタイムコードを埋め込んでいる可能性を感じます。

    一般的に、タイムコードを埋め込んでアプリから書き出すのは、次に受け取った人がそれを再利用するためです。または、受け取ったタイムコードを元にして厳格な確認をするためです。H.264形式は中間コーデックではなく完パケ書き出し用途が多いので正式なタイムコードをトラックを付加しないことがこれまでは多かったと思います。しかし、タイムコードを埋め込んでいると便利な面があるので、Adobeの判断で独自のメタデータに入れているのではないでしょうか。

    タイムコードを正確に反映させたい場合には、Mac環境ではProRedがお勧めです。

    1. ご返信ありがとうございます。
      いろいろ調べてみたら、Premiereの書き出す時の設定に
      「メタデータの書き出し」ボタンがあり、
      この中の設定でタイムコードなどの情報をメタデータ(XMP)に書き込んでいることがわかりました。
      なのでここの設定を「なし」にすると、後でPremiereに読み込んでもH264は「0(ゼロ)」スタートになりました。

      私の周り(テレビポスプロ)では、H264は納品物というよりも
      スタッフへの確認用データとしてお渡しすることが多いです。(容量がとても軽いため、渡しやすい。)
      映像にタイムコードを焼き付けて渡しているのですが、
      QlipのGoTo機能が同じタイムコードで使えればいいなと少し思いました。

      このような要望は私だけかもしれませんので、
      心の片隅に置いといて頂ければと思った次第です。

      今後もQlipの進化を期待しております。
      私としては、MXFへの対応を望んでいます。(この要望は多いと思いますが、、)

  17. XMPへの対応は予定にないのですが、MXFへの対応は当初から考えています。まだ見込みが立っていませんが(汗)
    引き続き、Qlipをご愛顧いただけますと幸いです。

  18. YamaQさま
    QlipがフリーズしてしまうProRes(MOV)がございました。
    それが原因か分かりませんが、そのMOVにはタイムコードトラックがありませんでした。

  19. ファイルをお預かりできると一番手っ取り早いのですが、それは難しいのでしょうね。ご存知の通りQlipではTCを読み込めない場合には、TM表示に切り替わります。TCの判定でイレギュラーなことが起きているのだと思います。その辺りの判定の部分は、一度見直しておきます。
    それと、現在取り掛かっているSILENCE表示ですが、ちょっと難解な感じです(汗)

    1. YamaQさま

      そうなんです。OA前の作品ですし お預かりしている素材なんで、ちょっと・・・。

  20. Qlip2.1.11に更新しました。
    タイムコードの読み込み時に、3秒のタイムアウトを設定しました。これまでは無制限に待っていました。そのようなクリップがなかったので放置していましたが、今回レポートいただけたので、対策した次第です(汗)

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