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Desktop Videoでファームウエアの更新方法

Blackmagicdesign社のビデオI/O機器を使っていますが、以前Ultrastudio4kの調子が悪くなって、Mac側のOSクリーンインストールでもどうしても改善されなかったので、その対処方法をご紹介。

Premiere Proで編集していた際に、突然あるクリップを読み込んで以来映像が出力できなくなってしまいました。まず基本対処としてはMacをシャットダウンして、Ultrastudio4kの電源を切ってその後再投入します。これでもダメ。念のためドライバソフトを再インストール。これもダメ。こうなると手詰まりです。経験的かつ直感的にハードウエアの故障ではない様子です。できることならFirmwareを上書きしてみたいところですが、Desktop Videoには現状では強制上書きできる対処法はない、というのがBMD社の見解でした。

なんとかしてFirmwareを書き直したかったので、私が思いついた方法は現在使っているバージョンからだいぶ下のバージョンのドライバをインストールします。当然古いのでFirmwareを下位バージョンに書き換えるようにメッセージが出ます。シメシメです(笑)。その後電源再投入しておいて、すかさず最新バージョンのドライバを再インストールします。この時には最新のFirmwareに更新されるので、結果的に上書きができたわけです。

幸いにもこのトラブルへの対策にはなりましたが、そもそもハードウエアの故障の場合には効き目がないですし致命傷にもなりかねません。この方法はメーカー推奨ではないのであくまでもユーザー側の責任での対処です。この点を理解した上で緊急時には最後の手段として知っておくとよいでしょう。

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