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AFPの使い途

最近のmacOSでファイル共有する際には、SMBデフォルトな感じになっていましたが、まだ使用可能なAFPにも使い途があることを知りました。最新の10.13.12でもAFPを有効にすると接続の際にAFPは使えるようですが、Windows環境との相互運用を考えるとSMBだけでも良いように思えます。私はそう思っていたのですが...。

DaVinci Resolveのコラボレーション機能を軽快に使うために、Mac ProとiMacの間を長めのThunderboltケーブルを購入して接続することにしました。3m以上になると銅線のカッパーケーブルでは限界になるため、光ファイバーの製品になります。そのために価格帯もぐんと上がってしまいます。私は5.5mのケーブルを秋葉館で3万円弱で買ってみました。

いざ接続。Thunderboltブリッジが登場しても間もない頃、確かMavericksだったと思いますが、かなりの接続スピードが出た記憶があり、それを期待していました。しかし、結果はギガビットイーサネットと大差ない感じです。念のためジャンボフレームに変えてみても変化なしです。無駄な買い物をした後悔がで始めた頃、ネットで検索するとAFPではスピードが出たとの事例をみつけました。試してみると以前に見たようなスピードが出るではないですか。

Finderのネットワークから接続するとSMBが優先になるようなので、サーバに接続から「afp://」で接続先を指定します。これによりAFPボリュームとしてFinderでマウントできます。私は毎回手動では面倒なのでスクリプト&アプリ化して、それをログイン時の自動起動にしておきました。まだ当面はAFPは使うことになりそうです。

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