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DaVinci Resolve16.1.2リリース

本日DaVinci Resolveが更新して、16.1.2になりました。InterBEEをはさんで1ヶ月以上経過していたので、もうそろそろと期待していた方もいるでしょう。今回の更新でどのような変化があったかを、いつものようにリリースノートで見ていきましょう。

DaVinci Resolve 16.1.2の新機能
  • IMFおよびDCPレンダリング用の追加のオーディオトラック形式のサポート
  • Kakadu DCPおよびIMF形式のデコードおよびエンコードのパフォーマンス改善
  • WindowsおよびLinux上の最新のRED SDKを使用したCUDAベースのR3Dサポート
  • 最新のBlackmagic URSA BroadcastアップデートにBlackmagic RAWサポートを追加
  • Cutページでの新しいオーディオのみとビデオのみの編集モードのサポート
  • CutページのユーザーインターフェイスにINボタンとOUYボタンを追加
  • CutおよびEditページでトリミングするときのオーディオ再生のサポート
  • Editページのタイムラインのズームボタンを改善
  • INポイントとOUTポイントを使用する場合のCutページのスマートインジケーターの改善
  • Cutページのビューアのサイズ変更アイコンは、ビューア全体のサイズを正しく変更するように変更
  • タイムラインとビューアーの間のページ分割線を分割線を介して移動できるように変更
  • Cutページでのクローズアップ編集は、クローズアップを20%から40%までランダムに変化させるように変更
  • DaVinci Resolve Editorキーボードを使用すると、サーチダイヤルの応答性が向上
  • DaVinci Resolve Editor Keyboardを使用したスクロールの自動ジョグモードを削除
  • DaVinci Resolve Editorキーボードのシャトルを使用した際の応答性の向上
  • DaVinci Resolve EditorキーボードでINとOUTをダブルプレスでクリアできるように機能追加
  • 複数のDaVinciシステムを使用したコラボレーションプロジェクトのパフォーマンスの改善
  • ワークスペースメニューの表示オプションでのモニター名のサポート
  • クリップ間のドルビービジョンミッドトーンオフセット値のコピーとペーストをサポート
  • メディアアイテム、LUT、マーカー、コピーグレードなどを移動するための新しいスクリプトAPI
  • ライブ上書き編集を使用する場合、Syncビンで2アップビューを使用するように変更
  • ソーステープのクリップディバイダーがオーディオでスクロールするバグを修正
  • Cutページでメディアフォルダーを開くと、そのフォルダーの内容に再同期されるように変更
  • 複数のパフォーマンスと安定性の改善

個人的にはEDITOR KEYBOARDでIN/OUTがダブルプッシュでクリアできるのは興味津々で、さっそく試してみたいです。単なるバグフィックスではなく、着実に新しい機能も盛り込んでくるところは素敵です(笑)

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