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改めてStudio版と無料版の違い

今回のリリースノートの冒頭には下記のように注意点が書かれています。

無料のDaVinci Resolve 16.1には、DaVinci Resolve 16.1 Studioと同じ高品質の処理がすべて含まれており、無制限の解像度のメディアファイルを処理できます。ただし、プロジェクトのマスタリングと出力はUltra HD解像度以下に制限されます。 DaVinci Resolve 16.1は、WindowsおよびLinuxでは単一の処理GPU、最新のMac Proでは2つのGPUのみをサポートします。

まずは無料版を使ってみて他の機能が必要になれば、その時点で有償版への切り替えを検討すると良いでしょう。

有償版でしか使えない主要機能

  • 複数のGPU
  • 4K出力
  • モーションブラーエフェクト
  • 時間的および空間的ノイズリダクション
  • インターレース解除
  • HDRツール
  • カメラトラッカー
  • 複数のResolve FX
  • 3D立体視ツール
  • リモートレンダリング
  • 外部データベースサーバーのサポート
  • 複数のユーザーが同じプロジェクトで同時に作業できるようにするコラボレーションツール

今年に入ってから、YouTube界隈を中心にDaVinci Resolveを使い始めるケースが増えてきていると感じます。DaVinci Resolveのありがたいのは、現実的な機能制限がないと言える無料版が気軽に使えるところです。また無料版でもプロフェッショナルが必要とする、正確で高品位なカラー処理ができるところです。

ビデオだけではなくWeb映像など、幅広いカテゴリのコンテンツを制作するひとびとに手軽に使えるのがDaVinci Resolveです。

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