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ディスクイメージは聞いたことはあるけど、自発的に使っているMacユーザーは少ないのではないでしょうか。ディスクをイメージ化するためのしくみとして生まれたので、歴史はフロッピーディスクの頃から続いているんです。ディスクをイメージ化する?これを聞いただけでは、わかったようなわからないようなボンヤリとした気持ちになるかもしれません。今回はこの便利なディスクイメージを活用することを啓蒙したいと思います。
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Dropboxからの引っ越し先を検討していたところ、ローカルのMacの中にファイルを置かずに完全なクラウド上にファイルを格納するGoogle File Streamというものを知りました。去年くらいからサービスが正式に始まっていたそうですが、これを使うにはG Suiteという法人向けのサービスに加入することになりました。まだ試用期間中ではありますが、どんな風にこれまでと変わったかをまとめてみました。
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本日DaVinci Resolveの正規版に近づいているバージョンのベータ7が公開されました。毎年8月から9月にかけてのリリースになるので、ベータ期間もいよいよ終了に近づいているのではないでしょうか。今回の更新リストはたくさんあったので、Google翻訳を活用してまとめました。興味のある方はご覧ください。本題とはズレますが、Google翻訳の精度が驚くくらい向上しています。ユーザーからのフィードバックが活かされている印象です。
... "DaVinci Resolve15ベータ7" を続けて読む

検証しているeGPUですが、懲りずにまだ続けています(笑)。今回はBMeGPUに加えてGTX1080Tiを二台まとめて繋いでみたらどうなったかをレポートします。
... "BMeGPUの検証レポート|パート3" を続けて読む

3年ほど前に公開していたものですが、DaVinci Resolve15でスクリプトをサポートするようになるので、どこかで使ってもらえるかもしれないと思い再度公開することにしました。bashで書かれているスクリプトでタイムコードの加算と減算、フレーム数とタイムコードとの間で相互に変換ができます。サポートしているタイムコードは24、25、30、60fpsで、もちろん30と60ではドロップフレームに対応しています。
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せっかくコンピュータを使っているので、人力が必要な作業はできるだけ軽減したいものです。でも日頃の習慣のままについ手作業で済ませてしまうことが多いのではないでしょうか。手作業で10時間かかる仕事があったとして、それを自動化できるためのプログミングに9時間かかるのなら進んで自動化の道に進むべきです。もしそれが11時間かかったとしても、同じ作業がこの先にも再びやって来る可能性があるのなら、少し余計に時間がかかっても無駄にはなりません。
... "手作業が嫌いなら" を続けて読む

先日エントリーしたBlackmagic eGPUの検証について、改めてエントリーします。前回の書き出し時間の測定には大きなバラツキがありましたが、今回計測し直したところある程度の傾向が出たのでこのデータを正規版としてまとめなおしました。計測結果に関わるところでどこが変わったかというと、毎回Macを再起動せずにそのままたくさんのDeliver作業を継続したところです。eGPUの接続し直し時だけはMacのコールドブートを実行しました。
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