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ここ1〜2年に製造されたMacに付属の液晶ディスプレイは、カラーガマットがDCI-P3に近いようで、Apple自身も一時P3カラーのような表現をしていました。気をつけねばならないのは、P3はP3でもカラーがマットはP3と同じくらいですが、トーンカーブの特性はガンマ2.6ではなく2.4近辺ということです。とにかく一昔前のディスプレイに比べて、非常に鮮やかな発色になっていることです。
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先週の月曜日にDaVinci Resolve14.1がリリースされて、InterBEE直前とあって少し慌てましたが、バグフィックスをベースにしてさらに新機能が追加されて安定期に入った感があります。
... "DaVinci Resolve14.1更新点" を続けて読む

コンピュータ業界では以前からコラボレーション機能のような発想の商品やサービスが発表されてきましたが、特に映像業界さらに言えば日本ではグループで強調して何かを作っていくようなスタイルは定着しにくいと私は感じていました。なぜかと言えば、ひとりで頑張るひとが多いからです。
... "Resolveのコラボ機能が定着しそうな理由" を続けて読む

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これまで何十回と繰り返されてきたMacの心臓部にあたるOSのバージョンアップ。基本的にはほぼ毎回直ちに最新バージョンに更新していました。それは大きな更新のメジャーバージョンアップでも、マイナーアップデートでも同様でした。今回のmacOS10.13でもその日のうちに待ちわびて(笑)アップデートしました。今回はファイルシステムの入れ替えになるため、心中覚悟の上です。先行してiPhoneではAPFSは採用されて実運用になっていましたが、それ以上に複雑なMacでは何が起きても不思議ではないと考えていました。
... "私がAPFSを実運用に移せない事情" を続けて読む

トレーニングコースで受講者の方と一緒に操作する場合や、InterBEEなどのセミナーでDaVinci Resolveを操作する際は、主催者側からの要望で日本語モードで表示するようにリクエストが来ることが多いです。個人的にはFinal Cut Pro7の頃と同じく、英語を喋れるわけではないにも関わらず英語モードで使っています。動作に関しては、日本語も英語も特に違いはないと私は理解しています。
... "英語か日本語かどちらが良いか?" を続けて読む

DaVinci Resolveはバージョン14からコラボレーション機能が使えるようになっていますが、これを使うことで複数のResolveシステム間で同じプロジェクトを並行して使用できます。前提条件は、Resolveが使うデータベースをPostgreSQLにして、データベースバージョンを同じにして、すべてのResolveはStudioバージョンを使うことを求められます。AppStoreバージョンでは使用できないとされています。
... "ResolveのためのPostgreSQLインストール" を続けて読む

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年々多機能になるDaVinci Resolveなので、初期設定やプロジェクト設定もどんどん複雑になって来ます。これはソフトウエアが肥大化するとともに抱える課題で、なるべくアクセスしやすいGUIにまとめてもらうしかありません。
... "ResolveのPreferencesガイド日本語版" を続けて読む