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FCP7でできていて、DaVinci Resolveで同じように使えないのが、異なるプロジェクト間でのタイムラインのコピーです。FCP7ではプロジェクトを同時に複数開いておいて、そのタブを切り替えることでタイムラインやクリップをコピー&ペーストできていました。これをResolveでやるには...。
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今年のエイプリルフールネタはいかがでしたでしょうか?個人的にはMac miniではなくとも、次期Mac Proではこのような仕組みが欠かせないと考えています。単一の製品でパワフルにすることには限界があるので、束ねることで力を合わせるような仕組みが持たせられれば、ユーザーが自由に台数を増やせるわけです。技術的には難しい面はありますが実現してほしい気持ちは強くあります。

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Appleは本日の発表で、唯一ProラインナップがなかったMac miniにも、Mac mini Proを追加してすべてのカテゴリーでプロフェッショナルに使えるMacがあることをアピールしています。新しいMac mini Proはその形状を生かしてスタック配置ができるので、Thunderbolt3でデイジーチェーン接続することで内部バスを通してスケーラブルに拡張できるそうです。

Thunderbolt3によるデイジーチェーンは、先日リリースされたmacOS10.13.4で搭載されたeGPU接続機能でも使われた、ThunderboltをPCIバスとして利用できるテクノロジーを利用しているそうです。現状では最大接続数は7台限定なので、昔使われていたSCSIのように接続して使いますが、ターミネーターは不要です。

Appleのサイトによると、「MinimumからMaximumへ」のコピーが示すように、コンパクトなMac miniの形状を生かして、拡張性を持たせることで右肩上がりにパフォーマンスを稼げるとアピールしています。筒型の黒いMac Proが完全に拡張性を閉じ込めてしまった教訓から、既存の製品を活用してなんとかプロフェッショナルにも使ってもらえるようなMac製品をリリースすることに必死な姿が垣間見れます。

ベータテスターだったアメリカ在住のDetter Rammey氏によると、「Mac mini Proにより、これまで非力だと思われてきたものでも団結してパワフルになれることを証明しました。これぞAppleと言える製品だと確信しています。」とコメントしています。

先日エントリーしたHDCAMの基礎知識の続編です。VTRでは三つの記録モードがあり、目的に応じてユーザーは使い分けなければなりません。Assemble、Insert、Crash Recの三種類の記録モードです。
... "HDCAMの記録モード" を続けて読む

本日リリースされたmacOS10.13.4でサポートされた外部接続GPUが使える機能についてのAppleの公式ドキュメントが公開されました。Webサイトでは現状では英語のみだったので、重要な部分に絞って日本語でまとめてみました。興味のある方は元の情報と合わせてご覧ください。
... "Macで外部接続のGPUを使うには" を続けて読む

SONYさんから新品のVTRが購入できなくなって早いもので、間も無く2年が経過します。私の周りを見渡すと、VTRからのキャプチャはかなり少なくなったと聞いており、時々忘れた頃にVTRへの書き出しが発生する程度だそうです。完全に「テープレス時代」になる日はまだ先ですが、当然ながら使用頻度は右肩下がりで減少することは明らかです。その反面、だからこそ、忘れた頃に使わねばならないVTRの使い方については覚えておかないと冷や汗ものになります。
春になって新人教育でもVTRの使い方はまだ避けられない面もあり、ここだけは抑えておきたいVTRの基礎知識をまとめることにしました。
... "HDCAMの使い方" を続けて読む

マウスの左クリックと右クリックまではトラックパッドで対応できますが、真ん中クリックはmacOS標準ではサポートしていません。何年か前までは初代のKarabinerにより設定することで、fnキーを押しながらタップすることでミドルクリックができるように使っていました。新しいKarabinerでは仕様が変わり、対応手段が見つけられなかったので別のツールを使うことにしました。
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BMDが製作しているバージョン12.5の日本語マニュアルは、去年の3月にリリースでした。バージョン14の日本語マニュアルも、首を長くして待っている方が少なくないと思います。なんせ、Resolveの日本語で読める資料が少ないのが現状ですので。
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