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映像編集やカラーコレクションのためのDaVinci Resolveですから、もっとも使用頻度が高くて重要な機能がビューワです。Colorページのデフォルトでは、ビューワは真ん中上部に小さめに控えめな表示です。だからと言って、いつもこの小さなサイズで我慢しながら、時には顔を近づけてモニタリングしていませんか?
... "三つのビューワモード" を続けて読む

FCP7でできていて、DaVinci Resolveで同じように使えないのが、異なるプロジェクト間でのタイムラインのコピーです。FCP7ではプロジェクトを同時に複数開いておいて、そのタブを切り替えることでタイムラインやクリップをコピー&ペーストできていました。これをResolveでやるには...。
... "PRJ間でタイムラインの複製" を続けて読む

Consolidate機能とは、Avidではだいぶ前から持っていたと記憶してますが、上手に活用すると今後の4k高解像度時代では幸せになれると思っています。Consolodateを辞書で引くと、(権力などを)固める、強固にする。統合する、というような意味を持っていると書かれています。メディアファイルでは、IN/OUTを付けた部分だけを再エンコードせずに書き出すことを意味します。
... "DaVinci ResolveのConsolidate機能" を続けて読む

編集やカラーグレーディングで使うメディアファイルは、何度もリテイクしているような場合は、サムネイルだけではすべてが同じに見えてしまい目的のカットを見つけるのに手こずるケースがあります。そんな時に活用したいのがDisplay Nameです。
... "Display Nameを活用する" を続けて読む

DaVinci Resolveでは基本的にはRGBを中心に、さらにYチャンネルの合計4つを変化させて様々な色調整を行います。Resolveにだんだん慣れてくると、RGBのバランスだけでは出しにくい色があることも徐々にわかってきます。そんなときに試してみたいのが、各ノードに対して使えるノードチャンネルです。
... "ノードチャンネルをRGB以外で使う" を続けて読む

DaVinci ResolveのEditページには、Final Cut Pro7のような外部キーを使った合成を行う機能がありません。正確には、一発でこれを実行できる機能がありません。一発ではできませんが、画像演算の知識を使えば同じことは可能です。どうやるかと言えば...。
... "Ext Key合成" を続けて読む

EizoSalon西麻布では、Mac ProのモニターとしてEIZO製CG277を使っています。これに加えて映像のリファレンスモニターとしてCG318を併用しています。これらを日々安定した発色で運用するために、Color Navigato NXを使って定期的に調整しています。
... "DaVinci Resolveでのモニター調整" を続けて読む