コンテンツへスキップ

DaVinci Resolveのノードを右クリックすると奥深い項目が並んでいますが、LUTのグループの中にCLFがあります。CRFは聞いたことがありますが、ControlCutting Room Floorで要はいらなくなったフィルムを床に捨てる機能でした。これが何についていた機能かを知ってるひとはかなりのマニアですが...。
... "CLFって何ですか?(訂正)" を続けて読む

最初にColor Transform Languageを知ったのは、当時Fujifilm製のIS-miniの技術ミーティングの場で聞いた話題でした。「内部の処理はCTLでやっています」。最初Tcl/TkのTCLのことかと早合点しましたが、私の理解ではTcl/TkはGUIのための言語と思っていたので、このことではないと判明。その後もCTLという単語が時々登場して、やはりCTLというなんらかの仕組みがあるのだと知りました。
... "Color Transform Language" を続けて読む

Look Up Tableもなんとか定着しそうな気配が出てきて、撮影時に3DLUTをハンドリングすることは特別なことではなくなりつつあるみたいです。便利な仕組みはどんどん活用すべきです。それと同時に使いながらでも良いので、長所と短所は知っておきたいものです。
... "3DLUTは万能ではない" を続けて読む

ここ1〜2年に製造されたMacに付属の液晶ディスプレイは、カラーガマットがDCI-P3に近いようで、Apple自身も一時P3カラーのような表現をしていました。気をつけねばならないのは、P3はP3でもカラーがマットはP3と同じくらいですが、トーンカーブの特性はガンマ2.6ではなく2.4近辺ということです。とにかく一昔前のディスプレイに比べて、非常に鮮やかな発色になっていることです。
... "自己流モニター調整法" を続けて読む