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実際に実物に触れることで、それまで想像だけでイメージしていた世界とは次元が違うことを目の当たりにします。昨日のProResRAWの検証もそうでした。想像していた操作性はFCPによってRAWの「やっかいさ」払拭するでしょう。現実に見て触れてみて、改めてこの先のProResRAWについて考えてみます。
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今年のエイプリルフールネタはいかがでしたでしょうか?個人的にはMac miniではなくとも、次期Mac Proではこのような仕組みが欠かせないと考えています。単一の製品でパワフルにすることには限界があるので、束ねることで力を合わせるような仕組みが持たせられれば、ユーザーが自由に台数を増やせるわけです。技術的には難しい面はありますが実現してほしい気持ちは強くあります。

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Appleは本日の発表で、唯一ProラインナップがなかったMac miniにも、Mac mini Proを追加してすべてのカテゴリーでプロフェッショナルに使えるMacがあることをアピールしています。新しいMac mini Proはその形状を生かしてスタック配置ができるので、Thunderbolt3でデイジーチェーン接続することで内部バスを通してスケーラブルに拡張できるそうです。

Thunderbolt3によるデイジーチェーンは、先日リリースされたmacOS10.13.4で搭載されたeGPU接続機能でも使われた、ThunderboltをPCIバスとして利用できるテクノロジーを利用しているそうです。現状では最大接続数は7台限定なので、昔使われていたSCSIのように接続して使いますが、ターミネーターは不要です。

Appleのサイトによると、「MinimumからMaximumへ」のコピーが示すように、コンパクトなMac miniの形状を生かして、拡張性を持たせることで右肩上がりにパフォーマンスを稼げるとアピールしています。筒型の黒いMac Proが完全に拡張性を閉じ込めてしまった教訓から、既存の製品を活用してなんとかプロフェッショナルにも使ってもらえるようなMac製品をリリースすることに必死な姿が垣間見れます。

ベータテスターだったアメリカ在住のDetter Rammey氏によると、「Mac mini Proにより、これまで非力だと思われてきたものでも団結してパワフルになれることを証明しました。これぞAppleと言える製品だと確信しています。」とコメントしています。

Final Cut Pro、Mac Pro、MacBook Pro。これらに加えて今年の年末にiMac Proも登場。iMacはエントリーモデル以上、上位モデル以下と勝手に位置付けをしていたので正直違和感満載ではあります。スペックは高そうですが、価格も高そうです。これまたよく聞かれることに、「やまきゅうさんはiMac Proどう思いますか?」への答えとして、スペックと価格のバランスが良くないので通常モデルを2台買った方が良いのでは、と答えています。
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本日よりyamaq blogはリニューアルして再スタートします。今年の5月に終了したのですが、発信すべきことはいくつも出てきているため、今回も突然思い立ったように決断しました。ただし、再開するにあたり以前とは異なる方針で進めようと考えています。
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