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DaVinci Resolve15.1.2リリース

本日マイナーバージョンアップがリリースされています。新機能ではなく不具合の修正が基本のようです。一部のシステムで使用されるファイル名の大文字と小文字を区別する環境での不具合修正や、CUDA周りの修正がリストに含まれていました。いつものようにGoogle翻訳プラスアルファでまとめていますので、よろしかったらご覧ください。

更新の概要

  • DaVinci Resolveを起動すると、統合されたグラフィックスを持ついくつかのCUDA対応Windowsラップトップがクラッシュする問題を解決
  • CUDA上で実行されている一部のシステムで再生中にViewerがビデオとデータのレベル間で点滅する問題を解決
  • EditページのEdit Throughコンテキスト・メニュー・オプションが、すべての編集ポイントに対して誤って表示されるという問題が修正
  • リモートグレードのリコンフォームクリップがコラボレーションプロジェクトでクラッシュすることがある問題を修正
  • オーディオクリップをオーディオトラックレイヤーにドラッグすると、編集ページでクラッシュすることがあった問題を解決
  • マップされたチャンネルのないオーディオクリップをタイムラインにドラッグするとクラッシュが発生する問題を解決
  • トラックのミュートコントロールがEditページで誤った自動化状態を示すことがある問題を解決
  • Fairlightページのクリップをコピーするとクラッシュすることがあるという問題を解決
  • Deliverページで、ミュートされたオーディオトラックのオーディオ形式が正しく表示されない問題が修正
  • 適用されたペイントツールを使用してFusionのコンポジションを実行すると、最初のフレームが黒くなる問題の解決
  • 一部のOpenFXプラグインを使用しているときにRGBA画像が事前に処理されない問題を解決
  • 奇数解像度でビデオクリップのスタビライズを適用するとクラッシュが発生する問題を解決
  • スチルや他のクリップからグレードを適用するときにソースレンダリングキャッシュが保存されないという問題を修正
  • Colorページで再生中にResolveFXノードをクリップに追加すると重大な例外が表示される問題を解決
  • ACES 1.1プロジェクトでDCDM(P3D65 Limited)IDTに関する問題を解決
  • メディア管理を使用した一部のMP4クリップのトリミングが成功しないという問題を解決
  • QuickTime ProRes 4444へのレンダリングで、出力がクロマオーバーフローアーティファクトを持つ問題を解決
  • RAWクリップを使用しているときにISO選択が間違って隠れることがあった問題を解決
  • ポートレートモードでキャプチャされたスマートフォンクリップを再生するとクラッシュが発生する問題が修正
  • ソースファイル名を使用して日本語のファイル名でSONYクリップをレンダリングするとWindowsで正しく動作しないという問題を解決
  • Java Development Kitバージョン11のインストール時にIMFパッケージのPhoton検証オプションが表示されない問題を修正
  • クライアントマシンでライブセーブが有効になっているときに、リモートグレーディングセッションで安定性の問題を解決
  • DaVinci ResolveをMacで大文字小文字を区別するボリュームで実行している問題を解決
  • 一般的なパフォーマンスと安定性の改善

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