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G driveへの三つのアクセス方法

今月から使い始めたGoogle Drive File Streamですが、まだDropboxのように手慣れたところまでは到達していません。メインのMacBook Proでは常時ボリュームとしてマウントすることはやめて、サブ機の自宅サーバで常時運用しています。基本的にはこのようにFUSEを使ったボリュームとしてアクセスする方法と、Webブラウザで使う二つのどちらかをみなさんは使っていると思います。今日ひょんな事から三つ目の方法をみつけました。

三つ目の方法は、FTP/SFTPクライアントアプリのTransmitを使う方法です。Transmitは何年も使ってきたのですが、GDriveへの接続ができる機能があったことを知りませんでした。FTPやSFTPを中心に、WebDAVとAmazonS3が使えるのは知っていましたが、GDriveに対応しているとは死角になっていました。別にデフォルトのボリュームとして使っていれば良いのかもしれませんが、Dropboxが常時接続なので並行してマウントしておくのは、避けたいところです。これは技術的に問題があるというよりは、私のGDriveへの経験値が少ないからです。

先日こんなことがありました。GDriveに保存してある大きめのdmgファイルをダウンロードすることになって、デスクトップに落としてきたところ見事に壊れていました。ダブルクリックでディスクイメージをマウントしようとしたところ、ベリファイのエラーが出てしまい手詰まりになりました。このエラーは対処が見つからなかったので、GDriveとはこんなものかと諦めていました。そして今回知った三つ目の方法を試したところ、Transmit経由では無事にdmgファイルが壊れずにダウンロードできたのです。

どこが違うのかはわかりませんが、今回のようにトラブルが出た時の回避方法としていくつかの選択肢があるのは安心材料になります。レアケースだとは思いますが、一般的な二つの方法でトラブルに見舞われたMacユーザは、試してみると良いかもしれません。

2 thoughts on “G driveへの三つのアクセス方法

  1. やまたけ

    YamaQ様 クラウドネタばかりにコメントしているヤマタケです。
    GoogleDriveに限らないのですが、クラウドから複数のファイルをダウンロードする際、ブラウザー経由だとZip圧縮されてしまいます。動画ファイルだと容量が大きい為にちょっと無駄ですよね。これはブラウザーの制限だから諦めていたのですが、アヒル隊長(CyberDuck)でもGoogleDriveにアクセス出来きて、複数ファイルもそのままダウンロードしてくれます。多分 Transmitも可能かと思われます。

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  2. yamaq

    やまたけさん、情報ありがとうございます。

    Webブラウザか独自のシステムの二択しか視野になかったので、FTPアプリはこの先第三の選択肢として使えそうだと知りました。

    アプリがどのようなプロトコルでアクセスしているかの情報が見つからなかったのですが、結果から見ると他の二つとは処理内容が違うようでした。クラウドとのお付き合いはまだ先が長そうです(笑)

    返信

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