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DaVinci Resolve15/パフォーマンスに関する新機能

本日リリースされたDaVinci Resolve15の、パフォーマンス機能向上に関するリリースノートを翻訳しました。

パフォーマンス

  • 設定された間隔でプロジェクトのバックアップを保存するプロジェクトのバージョン管理スナップショットのサポート
  • プロジェクトを開くときに前回使用したタイムラインだけを読み込むサポート
  • プロジェクトを開くときにすべてのタイムラインを読み込むオプションをサポート
  • 低電力システムでのパフォーマンス向上のため、全ページのカラー処理をバイパスする機能をサポート
  • Media ManagementにおけるH.264およびその他のGOPコーデックフォーマットのトリミングのサポート
  • ResolveFX Match MoveプラグインのGPUアクセラレーションのサポート
  • スタビライザのGPUアクセラレーションを10倍以上の速度に向上
  • サポートされているシステム上のビューワに最適化されたイメージトランスファーを使用するための新しいシステム設定のサポート
  • H.264クリップのレンダリング時のパフォーマンス向上
  • 大規模プロジェクトのデータベース最適化による保存と負荷のパフォーマンスの向上
  • 高解像度のクリップとタイムラインのCUDAパフォーマンスの向上
  • スコープを有効にして単一のGPUシステムでモニターするときの再生パフォーマンスの向上
  • Blackmagic Design再生デバイスによる出力のミスマッチングと解像度のモニタリングによる再生パフォーマンスの向上
  • JPEG2000クリップのデコードおよびエンコード速度の向上
  • GoPro Cineformコーデックへのエンコード時のパフォーマンスの向上
  • JPEG画像シーケンスをデコードする際のパフォーマンスの向上
  • OpenFXおよびResolveFX画面上のコントロールに対する応答性の向上
  • オプティカルフローを使用するときのパフォーマンスの向上
  • FusionページでGaussian Blurを使用するとパフォーマンスが向上

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