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DaVinci Resolveのメモリ容量

これも先日のEIZOSALONの場でBMDのエンジニアの方からお聞きした有益な情報です。DaVinci Resolveのシステムを構築する際にはどのくらいのメモリが妥当なのか?

答えは、32GBあれば十分とのこと。ひとつ前提条件があるのは、FusionでRAMプレビューを多用しなければ。ということになります。AfterEffectsやコンポジット系のアプリケーションを使うには、たくさんのメモリーがあれば快適になるという経験則がありました。画像演算の嵐であるDaVinci Resolveも例外ではないんだろう。私はそう理解していましたが、ResolveではメインメモリよりもGPUとGPUメモリー容量によって処理能力が変わるのだそうです。Resolveは当初からCPUよりもGPUを多用する設計思考だったそうで、今やCPUの進化は鈍りGPUの進化はまだまだ止まらない模様で、そのGPUパフォーマンス向上の恩恵を得ているそうです。

Resolve15のPreferencesではこのように設定できますが、私のMacBook Proの16GBメモリでも普通のことなら快適に使えています。Macを購入する際には松竹梅でハードウエアスペックが選べますが、極端にメモリー容量を上げすぎても見返りは少ないのだそうです。これはあくまでもResolve限定のお話なので、Adobe製品も並行して多用するのならお話は変わってきます。またCPUの選択も松竹梅の竹ぐらいがコストと処理能力のバランスで見て妥当なところだそうです。

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